乾し椎茸 の 医学的検証


 

昔から言われていた「乾し椎茸の効用」が医学的検証にて証明されました。


◆乾し椎茸のおいしさはグアニル酸と言いまして、かつお節のイノシン酸と昆布のグルタミン酸と3大うまみ成分の1つです。

◆ガンに効果があることも医学会でも検証され、乾し椎茸のレンチナンという成分が、抗悪性腫瘍効果でガンを小さくさせたり、がん細胞を退治するリンパ細胞を元気にさせる。さらに、免疫力をアップさせることで、抗悪性腫瘍剤として活躍しています。

◆そのことは、免疫不全症候群であるエイズに対しても効果があることがわかっています。乾し椎茸のレンチナンが免疫力をアップさせてくれるからなのです。

◆乾し椎茸の戻し汁には血圧を下げてくれることも検証されました。

◆乾し椎茸のエリタデニンという成分はコレステロールをすばやく体外に排出させ、体内での代謝回転の促進という作用があるのです。動脈硬化予防にはもってこいと言えます。

◆乾し椎茸は低カロリーですので食べすぎで太る心配もなく、ダイエット食品として注目されています。

◆それは、食物繊維が43%も含まれていることでも検証されています。

◆食物繊維は便秘の解消・大腸がん予防・肥満防止・血圧降下・コレステロール値降下・腸内の善玉菌の増加など、生活習慣病予防に有効であると検証されています。

◆特に、乾し椎茸の栄養成分で特記すべき点はエルゴステロールという物質が含まれていて、このエルゴステロールは体内でビタミンDに変化しカルシウムの体内代謝に深く関わっていて骨を丈夫にし、骨粗しょう症の予防に役立つことが検証されています。

◆生の椎茸よりも乾し椎茸に、菌床栽培椎茸よりも原木栽培椎茸に、これらの優れた成分は多く含まれています。

◆毎朝コップ一杯の乾し椎茸戻し汁を飲まれると、血圧降下に良いでしょう。