酢の情報2



日本テレビ みのもんたの「おもいッきりテレビ」 今日のテーマ

平成15年6月18日放送内容

梅雨時
の健康づくりに 必須の調味料 酢
最新情報 梅雨時において

◆乱れやすいホルモンの調節機能を安定させる
   血圧安定・血流促進・腎機能向上

◆低下する代謝を高める
   肥満・糖尿病・脂肪肝・肩こり・シミ・疲労感の予防・改善

◆繁殖しやすい細菌の殺菌・抗菌・防腐効果
   食中毒・夏カゼ予防

◆低下しやすい消化液の分泌を高める
   胃腸の不調を予防・改善

みの
「お酢はね、血液・血圧から糖尿病・脂肪肝・食中毒・夏カゼ・胃腸まで、人間にとってもう欠かせないものなんです。」

の健康効果を十分生かすには摂り方使い方工夫が大事!

(日本医療栄養センター所長 井上正子さんの見解)

健康効果が十分生かされる1日の摂取量は?
 15〜30ml
(今の日本人の平均使用量は1日5mlくらい)

高血圧者に飲んでもらった8週間後の最低血圧
食酢0ml群   ±0mmHg
食酢15ml群  −5mmHg
食酢30ml群  −7mmHg

健康な人に毎日30ml4ヵ月間摂ってもらったところ血圧をはじめ健康面全般に異常は認められなかった
血圧の正常な人は正常のままになる。
貧血や低血圧の人にもミネラル類を吸収させる働きがあるから良い

は毎日摂らないと健康効果が十分に生かされない?
 

は加熱すると酸がとんで健康効果が減少する?
 ×

殺菌・抗菌・防腐効果を高めるには
 温かい料理には常温のままかける
 冷たい料理には酢を60℃程度に温めて料理に使いその後冷やす

梅雨時の不調を吹き飛ばす最強の酢を、いつ多めに摂ると、
最大の効果が得られるか?
 夕食時

種類料理によって使い分けるとより健康効果が生かされ味も引き立てる

りんご酢は特にどの料理に使うとより健康効果が生かされるか?
 漬けもの

酢のカリウム含有量(mg/100ml)
 米酢   16
 穀物酢   4
 りんご酢 59
 ブドウ酢 22

りんご酢にはカリウムが多く、漬けものカリウムと一緒になって
より血圧安定に貢献してくれる

りんご酢にあるものを入れておくと、さらに血圧安定効果腎機能を高めてくれる酢になりますが、そのあるものとは?
 昆布

昆布のうまみ成分アルギン酸りんご酢カリウムと相乗効果で血圧を安定させてくれる

昆布入りりんご酢の作り方
材料 りんご酢・・・300cc
    昆布・・・・・・10g(約20×7cm)
作り方
@りんご酢をレンジ(600W)で約2分加熱する
Aぬれふきんでふいた昆布を適当な長さに切って加え一晩つける


こころとからだの健康マガジン
平成15年6月20日発売
月刊「パンプキン」2003年7月号
潮出版社発行

注目!お酢の健康効果 パワーはすごい!」
こんなにある!お酢の種類
お酢活用法
お酢たっぷりのサイドメニュー
お酢で作るタレ&ドレッシング

上記の記事の中で弊社の「福禄りんご酢」が
写真とともに紹介されています。