今までの 「今週 の 一言」(2005年)




2005年12月31日
今年は新製品を市場に投入し、何かと忙しく、あっという間に過ぎた一年でした。
日本国内では徐々に景気が回復しているとの声が聞かれますが、弊社ではまだまだその実感はありません。

今年一年、皆様にご愛顧・ごひいきにしていただきまして本当にありがとうございました。
来年もいっそう精進・努力を致しますのでよろしくお願い申し上げます。
2005年12月25日
日本人の人口が減少に転じたと先日の新聞に載っていました。
1900年初頭よりどんどん増える人口の予想のため、食糧不足が心配され、人口が増えるのは良くないような風潮が当時はありました。
現在、人口が減少して国がなり行かない状況になるのではと心配する意見がでてきていたりしますが、実際はある程度少なくなれば、今度は反対に増加に転じるのが自然の摂理ではないかと思います。
問題はその変化に適合するように生活や政治などの体制が対応できるかどうかということでしょう。
対応できなければ、その被害を一番被りやすいのが社会の弱者になります。
2005年12月18日
本当に地球温暖化なのかと疑ってしまいますよね。
日本列島、12月としては記録的な積雪が続いています。
松山も本当に寒いです。松山の周辺の山の道でも雪でチェーン規制がかかっています。
雪かきや雪下ろしをせねばならない地方の人には、本当にご苦労様と言いたいです。
このシーズンはノロウイルスが、暴れまわるから気をつけてくださいと、お得意先様などに声を掛け始めたばかりなのですが、早速、道後の「ふなや」旅館が78人もの多数の食中毒感染者を出し、5日間もの営業停止処分になりました。
目に見えない菌を甘く見てはなりません。
2005年12月11日
やはり、今年の仕事納めに、大掃除は欠かせません。
普段、お掃除していない部分やお掃除できなかった部分を入念に綺麗にしましょう。
一日で全部するのは大変な場合も多いので、その場合には、やりやすい部分から週末ごとにやるといいでしょう。
その際に欠かせないのが、万能洗剤「フォーミュラG510」です。
この洗剤をご存知の皆さんは、「純植物性の洗浄剤なので、手袋なしでOKなのに、すごく汚れが取れるので、お勧めの洗剤よ! と、友人には紹介しているのだけど、まだまだ知らない人が多いのよねえ。」と言っていただき、弊社の宣伝不足を認識しています。
石油系やアルコール系やケミカル系の洗浄剤とは違い、汚れを浮かせて取る洗浄作用(コロイド作用)ですので、素材を傷める事も殆んどありませんし、業務用としてプロが使っているものです。
詳細は(優れもの洗剤について1 優れもの洗剤の購入方法)をご覧になってください。
必ず、一度は試してみて、本当かどうかを確認していただきたいものです。
2005年12月4日
いよいよ、今年も師走12月になりました。
年末と言えば、お歳暮ですね。
お歳暮をお贈りするなら、気持ちを込めた品物を選びたいものです。
ちょっと古めかしい感じのする「乾し椎茸」ですが、
無農薬で肉厚の歯ごたえ良いと評判の「愛媛県産の乾し椎茸」はいかがでしょうか。
品質が良く素朴で純粋な気持ちの現れる品として、
受け取られた方に感じていただけるようです。
こだわりの一品です。
健康にも良く、お味も良く、日持ちもします。
やはりお勧めは、高級な「どんこ」です。
12月に入るとお歳暮注文殺到のため、なるべくお早めにご注文してください。
2005年11月20日
「菊昌菊原の純りんご酢 500ml」の品質へのこだわりを詳細に紹介をしていきます。

5回目は <おいしい味の特長によりお料理上手に!第2弾>

「菊昌菊原の純りんご酢」の奥の深いまろやかで穏やかな酸っぱさを
きちんと評価していただき、「おいしいですね。本物の純りんご酢ですね。」
と早速いろいろお褒めの言葉を頂いております。
次に、お料理の中でも隠し味としての利用方法をご紹介させていただきます。

ちょっと1滴でいいのです。
お味噌汁やラーメンに入れてみてください。
沢山入れすぎると酸っぱくなりますので気をつけてください。
1滴でいいのです。
ラーメンの中でも坦々麺には本当に良く合います。
野菜炒めや煮物などにもほんの1滴入れてみてください。
おいしく感じるのはなぜかと言うと
「菊昌菊原の純りんご酢」の1滴が
素材の良さを引き立たせるからなのです。
プロの料理人が使うテクニックの一つです。
2005年11月6日13日(連続掲載)
「菊昌菊原の純りんご酢 500ml」の品質へのこだわりを詳細に紹介をしていきます。

4回目は <おいしい味の特長によりお料理上手に!>

前回の説明で、「菊昌菊原の純りんご酢」の味を、奥の深いまろやかで穏やかな酸っぱさと表現させていただきました。まずは、酢の物料理を作ってそのお味を確認してみてください。市販のお酢と同じ割合で利用してみましょう。お酢だけ替えて2種類作って比較してみると味の違いが良く判ります。

(きゅうりとわかめの酢の物レシピ)
――― 材料(4人分) ―――
きゅうり・・・・・2本
わかめ(塩蔵)・・40g
ちくわ・・・・・・小1本
ちりめんじゃこ・・大さじ1
塩・・・・・・・・少々
A 菊昌菊原の純りんご酢・・・大さじ3
  砂糖・・・・・・・・・・・小さじ1
  醤油・・・・・・・・・・・小さじ1/2
――― 作り方 ―――
@きゅうりは薄い輪切りにして塩少々を振り、もみ置きする。しんなりしたら塩気を流し、絞る。
Aわかめはしばらく水につけて塩気を取り、絞って一口大に切る。
Bちくわは薄い輪切りにする。
C上記の@きゅうりとAわかめとBちくわとちりめんじゃこを、あらかじめ混ぜておいたAの調味料で和える。
2005年10月23日30日(連続掲載)
「菊昌菊原の純りんご酢 500ml」の品質へのこだわりを詳細に紹介をしていきます。

3回目は <優しい酸っぱさと深いこくという味の特長です>

原材料と製造方法のこだわりや追求によって、大きな特長として「菊昌菊原の純りんご酢」は奥の深い味や香りになります。
こだわりを求める消費者の方や健康食品業者の方は、アルコール(醸造用アルコール)を原材料として使用しているりんご酢を嫌われますが、「菊昌菊原の純りんご酢」にはアルコール(醸造用アルコール)を使用しておりません。
食感の特長として、原材料にこのアルコール(醸造用アルコール)を使用しますと舌を刺すような「ピリッ」とした酸っぱさを感じますが、「菊昌菊原の純りんご酢」の酸っぱさは、丸ごと生の青森県産のりんごのみを原材料にしていますので、まろやかで穏やかな酸っぱさと表現できます。即ち、酸っぱいのですが口の中で「ふわっ」と優しく広がる酸っぱさなのです。
また、静置発酵法による期間を費やした発酵方法ですので、味に熟成された深いこくを感じることができるでしょう。本物を求める方には、これらの味の奥の深さをきっとご理解していただけます。
そのため、お料理に調味料としてご利用されても健康目的に飲まれても、「菊昌菊原の純りんご酢」の奥の深いおいしさもお楽しみになれます。
2005年10月9日16日(連続掲載)
「菊昌菊原の純りんご酢 500ml」の品質へのこだわりを詳細に紹介をしていきます。

2回目は <製造方法(醸造方法)は静置発酵法です>

りんご酢を造るためには、まず、青森県産のりんごをよく洗浄してすすぎ、丸ごと細かく砕き、酵母菌を加えてアルコール発酵からスタートします。
りんごからお酒を造るのです。りんご酒・りんごワインを造ります。
ここで、りんごの甘さ(糖分)は殆どなくなります。
酵母菌が糖分をアルコールに変化させるのです。
このりんご酒・りんごワインにさらに酢酸菌を加えて酢酸発酵を致します。
ここで、アルコールは殆どなくなります。
酢酸菌がアルコールを酢に変化させるのです。
大量の空気を細かくして装置の下部より注入し8時間から1日といわれる短期間で酢酸発酵させる方法を「機械速醸法」とか「深部培養法」といいます。
大規模の企業などで採用されていますこの「機械速醸法」ではなくて、「菊昌菊原の純りんご酢」は「静置発酵法」により桶で数ヶ月の期間を費やして発酵させて醸造します。
文字どおり、「静置発酵法」とは、桶の液の表面に酢酸菌が膜(菌膜)を形成し、静かに自然な空気を取り入れながら月日を費やして発酵する方法です。
日本では伝統的な発酵方法です。
「静置発酵法」で大量の酢を造るには、広大な土地が必要になるため、大量生産をする会社では「静置発酵法」だけではなく、「機械速醸法」に頼って造っているのが現状です。
りんご酢でも多くの会社が「機械速醸法」によって造る方法を採用していますが、弊社では伝統的な醸造方法「静置発酵法」にこだわりました。
2005年9月25日10月2日(連続掲載)
「菊昌菊原の純りんご酢 500ml」の品質へのこだわりを今週より詳細に紹介をしていきます。

1回目は <丸ごとの「青森県産のりんご」のみの原材料>

まずは、原材料にこだわりました。
生の青森県産のりんごのみを果肉質も含めて丸ごと細かく砕き、桶に仕込みアルコール発酵、すなわちりんご酒(りんごワイン)造りからスタートします。
他の多くのりんご酢は原材料としてりんごジュース(りんご果汁)を利用しています。一番仕入価格が安いのは外国産の濃縮果汁です。
生のりんごとりんごジュースでは栄養成分が違います。
ジュースにして別の容器(業務用ではドラム缶や18リットル缶など)に入れて保存や移動することで沢山の大事な成分を失います。
誰でも理解しやすいのがりんごの香りです。市販されている外国産の濃縮りんご果汁を原料にした100%ジュース(濃縮還元100%りんごジュース)などでは、濃縮したものに水を加えて還元すると殆どりんごの香りがしないので、多くの製品に香料が使われています。
昔から、食欲も気力も少なくなった病人に、生のりんごをすりおろして食べさせたり、さらに絞って飲ませたりしてきました。
生からその場で絞ったりんごのジュースと瓶や紙パックなどに詰めて市販されているりんごジュースでは味も成分も異なることは理解できるでしょう。
すなわち、「菊昌菊原の純りんご酢」は大切なりんごの栄養成分を失うことなく丸ごと原材料として使用しているのです。
また、こだわりの消費者や健康食品業者に嫌われることがあるアルコール(醸造用アルコール)も原材料には使用していません。
「生の丸ごとの青森県産のりんご」だけを原材料にしています。
2005年9月8日11日18日(連続掲載)
さて、このたび弊社は、2005年9月13日に創業(設立)5周年を迎える運びとなりました。
そこで、5周年記念として、さらに品質へのこだわりを追求した「菊昌菊原の純りんご酢 500ml」を新発売することを発表させていただきます。
「菊昌菊原の純りんご酢 500ml」の大きな特徴として
 <丸ごとの「青森県産のりんご」のみの原材料>
 <「ふわっ」と優しく広がる酸っぱさ>
 <りんごジュースが原材料ではありません>
 <静置発酵法(桶造り)です>
 <熟成された深いこく> というような純りんご酢です。
予定の販売ルートは、
@全国の健康食品店や薬局やこだわりのスーパー小売店などと、
A地元愛媛県周辺ではスーパーフジ様などの優良なスーパーや百貨店や小売店や酒屋などと、
B弊社HPを通じた一般消費者直接のネット販売です。
以前より、酢は健康調味料などと言われて、年々生産量・消費量が増え続けています。
特に、最近でも、酢の健康に寄与することが医学的・科学的に立証され、テレビの健康番組や週刊誌や健康月刊誌や新聞などにもたびたび取りあげられ健康目的に飲まれる方が増え続けています。
詳細はホームページ上に掲載して参ります。
2005年8月28日
レジオネラ菌に関してマスコミ報道としては全国規模のニュースにはあまりなっておりませんが、地方レベルでは次々とレジオネラ菌汚染やレジオネラ症の発病といった報道がなされています。
「5月14日鳥栖市の施設で3年前に続き、男性浴槽・基準値の22倍のレジオネラ菌が検出され、女性浴槽・12倍の菌が検出された。」
「6月14日山形県で今年4人目のレジオネラ症感染は50代男性。昨年の感染者数は山形県では1年間に5人だった。」
「6月26日熊本の山都町の施設で六つの循環式温泉浴槽から基準値の6〜44倍上回る菌が検出された。」
「8月19日宮崎市の施設で空調用冷却塔から基準値の82倍の菌が検出された。」
これらはごく一部であり、レジオネラ菌対策をきっちりとする必要があることが判ります。全く油断できる状況では無いことを肝に銘じることです。
2005年8月14日21日
終戦後60年の歳月が過ぎ、今・現在の日本は平和ボケになってしまったのでしょうか?
それとも、戦争の悲惨さが風化してしまったのでしょうか?
原爆の怖さを忘れてしまったのでしょうか?
精神的に無意味で、心が病んでいるとしか思えないような冷酷な犯罪が年々増えつつあり、犯罪発生の抑制効果の有る犯人検挙率も年々低下傾向にあります。
終戦記念日と先祖祭りの仏事をなすお盆休みが偶然にもほぼ同じ日時のあり、日本人は毎年毎年過去の教訓を考える日時を与えられています。
もう一度、命の大切さや生きているすばらしさをあらためて感激してみませんか?
2005年8月7日
今週は連続で予告していました松山まつりの開催の週です。
高校野球も始まり、お盆休(夏期休暇)もあり、のんびりとした1週間になりそうです。
松山は暑さの真っ只中。(下記4週連載)
テレビドラマ「がんばっていきまっしょい」の場所は松山です。
松山良いとこ、一度はおいで(いらっしゃい)。
松山に来てみんかな(来てみませんか)?
まものう(まもなく)、松山まつりがあるよ。
今年は、40回目になり、萩本欽一さん率いる「茨城ゴールデンゴールズ」(8月13日)も記念試合や野球拳おどりに参加予定のようじゃねえ。
ほやから(だから)、一段と盛り上がるやろうね。

 第40回 松山まつり
 8月11日(木)12日(金)13日(土)
 野球サンバ・野球拳おどり・40回記念試合ほか
 主催 松山まつり実行委員会
 共催 松山市、松山商工会議所
2005年7月31日
今日は松山まつりの特別協賛事業として
「松山港まつり 三津浜花火大会(第55回)」が20:00〜21:00
に開催予定です。
ずっと以前のこの花火大会は、間が開いて打ち上げられる花火と人ごみに嫌気が差して見にいかなくなっていました。
昨年久々に見にいき、連続して打ち上げられる様々な色や形の花火に感動したものでした。
今年も、6600発の花火が予定されており楽しみです。
但し、天気予報でも雨の降る確率が高く、延期にならないか心配です。
そして、松山は暑さの真っ只中。(下記3週連載)
テレビドラマ「がんばっていきまっしょい」の場所は松山です。
松山良いとこ、一度はおいで(いらっしゃい)。
松山に来てみんかな(来てみませんか)?
まものう(まもなく)、松山まつりがあるよ。
今年は、40回目になり、萩本欽一さん率いる「茨城ゴールデンゴールズ」(8月13日)も記念試合や野球拳おどりに参加予定のようじゃねえ。
ほやから(だから)、一段と盛り上がるやろうね。

 第40回 松山まつり
 8月11日(木)12日(金)13日(土)
 野球サンバ・野球拳おどり・40回記念試合ほか
 主催 松山まつり実行委員会
 共催 松山市、松山商工会議所
2005年7月24日
世界ではテロの嵐が吹き荒れ、東京でも強い地震が起こり、台風も接近中。
そして、松山は暑さの真っ只中。(下記2週連載)
テレビドラマ「がんばっていきまっしょい」の場所は松山です。
松山良いとこ、一度はおいで(いらっしゃい)。
松山に来てみんかな(来てみませんか)?
まものう(まもなく)、松山まつりがあるよ。
今年は、40回目になり、萩本欽一さん率いる「茨城ゴールデンゴールズ」(8月13日)も記念試合や野球拳おどりに参加予定のようじゃねえ。
ほやから(だから)、一段と盛り上がるやろうね。

 第40回 松山まつり
 8月11日(木)12日(金)13日(土)
 野球サンバ・野球拳おどり・40回記念試合ほか
 主催 松山まつり実行委員会
 共催 松山市、松山商工会議所
2005年7月17日
テレビドラマ「がんばっていきまっしょい」の場所は松山です。
松山良いとこ、一度はおいで(いらっしゃい)。
松山に来てみんかな(来てみませんか)?
まものう(まもなく)、松山まつりがあるよ。
今年は、40回目になり、萩本欽一さん率いる「茨城ゴールデンゴールズ」(8月13日)も記念試合や野球拳おどりに参加予定のようじゃねえ。
ほやから(だから)、一段と盛り上がるやろうね。

 第40回 松山まつり
 8月11日(木)12日(金)13日(土)
 野球サンバ・野球拳おどり・40回記念試合ほか
 主催 松山まつり実行委員会
 共催 松山市、松山商工会議所
2005年7月10日
悪質リフォーム業者による独居高齢者や認知症の人々の被害がマスコミ報道されています。
社会的弱者のこれらの人々を食い物にする業者はリフォーム業者に限らず、色々な業種で見受けられます。
被害者は、詐欺同然・詐欺そのものにもかかわらず、被害意識さえ持ってない事例も多くあるようです。
これらを未然に防ぐには日本社会の仕組みや世相を変革して皆で社会的弱者を助けるシステム構築が必要だと考えます。
構造改革と称して強い者のみが勝ち残る自由競争ばかりを推し進めると思わぬしっぺ返しで社会が混乱すると考えます。
2005年7月3日
「今年は雨の殆ど降らない梅雨だ」と先週書かせていただいたばかりのですが、なんと、7月1日〜3日ずっと雨が降り続き、一挙に松山市の水不足は解消されそうです。
しかしながら、あまりに短時間に雨が降り続いたものですから、今度は床下浸水・洪水・がけ崩れなどの災害が発生してしまったのは、皮肉なことです。
近年の天災において、気候面や地震など今までの経験則では対処できない自然の猛威を読み取ることができます。
これまでの経験則以上の対処方法や対策を想定して、心や物資の準備をしておく必要があります。
2005年6月26日
今年は雨の殆ど降らない梅雨が続いています。
松山市は慢性水不足状態になっていますので、給水制限や断水になる可能性が高まっています。
松山市の水がめである石手川ダムの貯水率が少なくなると、水道水の塩素濃度が高まるような気がします。
弊社販売の純植物性洗剤(フォーミュラG510)を我が家でも利用しています。
食器洗いやフライパンなどを洗うために利用すると泡立ちが少なく、純植物性の洗剤ですので、すすぎに使う水は市販されている洗剤に比較すると半分以下で済みます。
松山市全体で純植物性洗剤(フォーミュラG510)を利用するとかなりの節水になります。
2005年6月19日
我が家の庭では、今年もアジサイが綺麗に咲きました。
アジサイの花は、土壌やその水分がアルカリ性だと花は赤く、酸性だと青く咲くそうです。
まるでリトマス試験紙とは反対の色になるのですね。
遊び心で最近、酸性の水をアジサイに掛けていると、花がちょっと青くなってきました。
水道水を草花に掛けると、水道水にはカルキが入っていますので、アルカリ性の水を草花に掛けていることになりそうです。
2005年6月5日12日
(2週連続掲載)
まもなく全国的に梅雨に入ります。
この季節はお風呂場にカビが発生しやすくて嫌ですね。
カビが発生しにくくなる方法を紹介します。
まず、風呂場の換気して数時間後の乾燥していない濡れたままの部分を乾いた布でふき取るようにします。
3日に1度だけでいいのです。
この基本ができれば、殆どカビができにくくなります。
しかし、これができにくい人の場合もあります。
そんな場合には、カビ落とし剤でカビを除去し漂白します。
その後に、弊社販売の純植物性洗剤(フォーミュラG510の10倍希釈液)を壁や天井や風呂蓋や風呂椅子に吹き付けるだけです。
これだけで、カビができにくくなります。
純植物性ですので手足や体にも安心です。
カビがつきにくくなる理由を述べますと、フォーミュラG510に薄いコーティング(膜を作る)効果がありまして、対象物に汚れや菌などの再付着防止になりますので、カビの再発生の予防になるわけです。
いままで1ヶ月くらいで再発生していたカビが3ヶ月後あるいは4ヵ月後になる効果が得られるのです。
私の家でもカビができやすいので、半年に1度くらいのサイクルで利用しています。
絶対にお勧めのフォーミュラG510の利用方法です。
2005年5月22日29日
(2週連続掲載)
毎年一度きりのチャンスです!
今年もシーズン到来ですね!
梅のりんご酢漬けを作れるのはこの季節だけです。
おいしくて、さらに健康に良い梅のりんご酢漬けを作りましょう。

参考例)
@ 梅 2kg  はちみつ 1kg  福禄りんご酢 900ml
A 梅 1kg  氷砂糖  1kg  福禄りんご酢 900ml

1.梅のヘタを除く。
2.一晩水につける。
3.よく水分をふき取る。
4.殺菌したガラス瓶に梅とはちみつを入れる。
(はちみつの代わりに、氷砂糖でも良い。その場合には
梅・氷砂糖・梅・氷砂糖・梅・氷砂糖・梅・氷砂糖と交互に入れる)
5.ひたひたになるまでりんご酢を入れる。
(はちみつの場合にはよくかき混ぜる)
6.冷暗所で1ヶ月以上は漬け込む。

注意)梅にカビなどができていないか時々観察する。
ガラス瓶のふたは発酵の可能性があるので軽くのせる程度にする。
 
氷砂糖やはちみつを加えない場合には、塩を一切加えない梅干(に近いもの)ができます。
(好みで少々塩を加える)
残りの液にははちみつなどを加えて水で薄めて飲みます。

りんご酢は福禄りんご酢をご利用してください。
通常の安いりんご酢よりも3倍以上のりんご果汁を使用し、桶作り(機械速醸法でない昔ながらの長期発酵法)発酵ですので、味や栄養成分が全く違います。
2005年5月15日
毎年一度きりのチャンスです!
今年もシーズン到来ですね!
らっきょうを自家製で作れるのはこの季節だけです。
おいしくて、さらに健康に良いらっきょうを作りましょう。
「らっきょうの甘酢漬け」の一つの作り方を紹介します。
「材料例 らっきょう1kg 粗塩50g〜150g 赤唐辛子1〜3本
甘酢(福禄りんご酢250ml 砂糖100〜300g 水100〜200ml)

1.らっきょうの薄皮をはがし、きれいに水洗いをします。
2.粗塩でらっきょうをもみ、1〜3日置きます。
3.熱湯にさっと入れるか、熱湯をかけるかした後、水分を切って乾かします。
4.甘酢はあらかじめこれらの材料をステンレス鍋に全部を入れて沸かせて冷ましておきます。決してアルミ鍋は使わないでください。酢がアルミを溶かしてアルツハイマー病の原因などの有害物が解け出る可能性があります。
5.よく洗浄したガラスの瓶などの保存容器に乾いたらっきょうを入れ、冷めた甘酢をひたひたになるまで流し入れます。冷暗所にて保存します。
6.2〜3週間目くらいから食べれます。

好みが人それぞれ違いますので材料も作り方もかなりの幅で記載しました。
甘味には砂糖以外にみりんやはちみつを入れることも楽しんでみてください。
レモンやゆずなどの柑橘類を少々入れることも楽しんでみてください。
福禄りんご酢を利用することは、味もよくなりますし、健康面での効果を期待できますのでお勧めです。
2005年5月1日
(2週連続掲載)
現代社会は「早く行動を実行せねば取り残される」という時間に急がされて仕事をしていますが、最低限のチェックすべきことは確実にチェックすることを守らないと思わぬきつい痛手を被ることになります。
と、先週この一言コーナーに書かせてていただいたばかりなのですが、トレンドマイクロ社のトラブルに続いてJR西日本の福知山線で、重大な事故が起こりました。
まだ、事故原因が特定されていませんので、断定して物事を述べることはできませんが、今までの報道によれば、「スピードの出しすぎ」が大きな要因の一つに上げられそうです。
テレビで評論家が「安全とコストは矛盾する」との発言がありましたが、私個人の見解としましては「安全と安心には、一般の人々には見えにくく気がつきにくいが、多くのコストが必要だ」と考えます。
会社の経営者としましては、目の前のコストにとらわれず、長い目で見たコストを考えますと、「安全や安心にコストをかけることが長い目で見れば安いコストになる」ということです。
上場会社などの大きな会社の経営者の場合には、1年での決算での収益の追求では済まなくて、半年や四半期での収益追求が求められています。それゆえ、長い目で考えたコスト・長期的な収益の追求がどうしても欠けてしまいがちな経営する仕組みに現在の日本社会はなっていると指摘せざるを得ません。
2005年4月24日
トレンドマイクロ社のPCウイルス対策ソフトの「ウイルスバスター」を、なんと更新をするとPCに障害が発生するという問題を起したようです。
この「ウイルスバスター」は一番人気のあるPCウイルス対策ソフトであり、多くの知り合いがPCに導入しています。
弊社でも導入の検討をしていました。
当然、今後このソフトは導入しません。
信頼を全く裏切る行為であり、これらのトラブルに対して訴訟問題も発生するのではないかと思われます。
現代社会は「早く行動を実行せねば取り残される」という時間に急がされて仕事をしていますが、最低限のチェックすべきことは確実にチェックすることを守らないと思わぬきつい痛手を被ることになります。
2005年4月17日
ある会社からリンゴ酢うまれのドリンクが販売になったようです。
「血圧が高めの方に」というトクホ(特定保健用食品)として厚生労働省の認可を受けた商品のようです。
食酢の主成分である酢酸が含まれているとか。
りんご酢の中から何も酢酸だけ抽出して飲まなくても良いのではないかと弊社では考えます。
2002年の4月に15mlのりんご酢を水などで薄めて1日1回約60人に8週間飲んで、高血圧の方に効果がある(最高血圧が平均11下がった)という結果が出たと発表したはずです。
これらの事を、我々は2002年よりずっと以前(30年以上も前)から、経験的にさらに伝承の民間療法として効果があるのだと言ってきた事です。
それをトクホとしていかにも効果が初めて立証されたように宣伝するのもおかしな話です。
今までその会社はなにをしてきたのだろうか?
今回もキーワード「健康」と全く矛盾すると思われる過去において「合成酢」を販売し、現在もなお「機械速醸酢」を販売し続けてきたことからの脱却になれば良い事だと考えます。
2005年4月10日
松山周辺では今年は例年と異なり今日が桜の満開で、お花見の最終日となりそうです。
1週間から10日は遅くまで楽しむことができました。
石手川沿いから道後公園、奥道後、川内の重信川沿い、桜三里と見どころがいっぱいです。
たくさんの人が集りお弁当やバーベキューやオードブルで乾杯と宴たけなわでした。
2005年4月3日
4月2日3日と島根県の玉造温泉に家族旅行をしてきました。
久しぶりの温泉宿泊でした。
出雲大社にまず着きました。
樹木には何百年の歴史が刻まれています。
そして、玉造温泉へ。
まず、温泉に入り、豪華な食事をし、旅館のイベントで餅つき大会があり、温泉に入りぐっすりと寝る。
翌朝、朝風呂に入り、のんびりと食事をして、小泉八雲記念館を見学して松山に帰ってきました。
強行日程ではありましたが、楽しいひと時でした。
人生、ささやかに、のんびりと、有意義に生きていきたいものです。
2005年3月20日27日
(2週連続掲載)
この「今週の一言」におきまして、2003年8月31日には「9月1日は防災の日。関東大震災から80年。震災や天災は、いきなりやってくるもの。しかし、人類は過去の経験に基づき、対策を施し、その時のために準備をしておけば、被害があっても、軽度に済ませることができると学習してきました。言い換えれば、「備えあれば、憂いなし。」です。あなたは、考えていますか?対策していますか?地震があった時には、どうしよう。どこに家族で集まろう。どういう風に連絡を取り合おう。電気やガスが止まればどうしますか?飲み水、非常食を用意していますか?実際に、地震があってからでは、遅すぎます。」
さらに、2004年10月24日には「先週は近年では最大級の被害となった台風23号に引き続き、土曜日には新潟県中越地方で震度6強の地震が3回もありました。被災に遭われて途方にくれている方々に対して、かける言葉も見当たりません。天災とはいえ、これからのつらい避難生活から通常の生活に戻るまでには相当長い月日がかかることが予想され、心が痛みます。特に、阪神大震災以降、日本は地震頻発期に入った模様です。今までに強い地震が起こっていなかったり、起こらないだろうと思われていたところほど、激しい地震に見舞われています。どこで生活しても地震に対する備えや、心構えが必要です。」
と、書かせて頂いています。
まさに、地震が起こらないだろうと思われていた九州北部において、震度6弱の地震が20日午前10時53分頃にありました。
「極めて地震活動が低いところで発生した」「前例となる地震が無い」と気象庁地震津波監視課である専門家の記者会見がありました。
阪神大震災の経験に学び、もう一度「備えあれば、憂いなし。」の言葉で対策・対処方法を考えてみてください。
「天災は忘れた頃にやってくる。」でなくて、現在の日本では「天災は忘れないうちにやってくる。」という時代の真っ只中です。
2005年3月13日
卒業式、入社式と若き人々の旅立ちと冒険が始まっています。
ツクシが松山では出てくる季節です。
季節は春を迎えました。
心地よさとのんびりとした精神状態を満喫しようではありませんか?
スローフード運動が日本でも普及しそうです。
人生、そんなに慌てたりあくせくする必要はありません。
ゆっくりとゆったりと生きることを楽しもうではありませんか!
2005年3月6日
ウイルスはウイルスでも新型のコンピューターウイルス「ボット」の感染の拡大の恐れが心配されています。
「ボット」はパソコンなどに感染すると、そのウイルスを仕掛けた人物の命令に従い、他のコンピューターに不正のデータを送って使用不能にしたり、大量のメールを無差別に送信したりと、様々な攻撃をするようです。
対処方法は、ウイルス駆除のソフトの導入やウィンドウズなどの基本ソフト(OS)の修正プログラムを更新するということです。
2005年1月30日2月6日13日20日27日
(5週連続掲載)
 <細菌やウイルスの院内集団感染・施設内集団感染を防ごう!>
 1.ノロウイルスは日本において、食中毒の原因として一番多いようです。死亡にまで至らないケースが多かったので、対策が軽んじられてきました。免疫力の少ないお年寄りや乳幼児や病人にはきちんとした対策が必要です。
 2.アルコール系の除菌剤では効果がありません。ノロウイルスに限らず、まな板や便や嘔吐物のような水に濡れている物に対して、アルコール(エタノール)では除菌効果がありません。
 3.低温にも強く、0度でも生きます。
 4.10〜100という少ないウイルスの量でも発病します。
 5.塩素に対してもかなり強く10ppm(10mg/1リットル中)の濃度でも生きます。
(参考:通常のプールの塩素濃度は1ppmくらいで運用されています。)
 6.胃酸によっても耐えうるだけの耐酸性(酸には強い)があります。
 7.60度の温度で30分の加熱をしても感染力が残ります。厚生省によると、熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱が有効です。
 8.次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度約200ppm)が有効です。200ppmの塩素濃度の次亜塩素酸ナトリウムを利用することは、
漂白作用や臭いや手に対する有害性など、非常に利用しづらい問題があります。
 9.現在、弊社では塩素ではなく人体には少しでも安全なものでノロウイルスに対処する下記の製品をお勧め致します。

 A クイックバスターズ UJ−HF(天然有機除菌剤)
  500ml (1ケース17本入り)1本1,600円(税込1,680円)
  4リットル (1ケース 4本入り)1本6,800円(税込7,140円)
 B クイックバスターズ AN−S(安定化二酸化塩素水溶液・原液)
  500ml (1ケース 1本入り)1本6,000円(税込6,300円)
  4リットル (1ケース1本入り)1本25,000円(税込26,250円)
 C KM−01(天然有機洗剤)
  1kg6,300円(税込み) (1kg入り・5kg入りの2種類あります)

クイックバスターズは岐阜県医師会の推奨品になっています。

「UJ−HF」は食品や体に対してもどこにでも気軽にご利用できます。
「AN−S」は汚物の消臭効果も期待できます。
「KM−01」は汚染衣類や手術器具の除菌洗浄剤です。

用途や目的に応じて使い分けてください。

詳しくお知りになりたい方はメールにてお問合せしてください。
(メール問合せの際は身分を明らかにしてください。匿名不可。)
2005年1月16日23日
ノロウイルスは日本において、食中毒の原因として一番多いようです。
60度の温度で30分の加熱をしても感染力が残ります。
アルコール系の除菌剤では効果がありません。
低温にも強く、0度でも生きます。
10〜100という少ないウイルスの量でも発病します。
塩素に対してもかなり強く10ppm(10mg/1リットル中)の濃度でも生きます。
(参考:通常のプールの塩素濃度は1ppmくらいで運用されています。)
胃酸によっても耐えうるだけの耐酸性(酸には強い)があります。
厚生省によると、熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱が有効です。
次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度約200ppm)が有効です。
200ppmの塩素濃度の次亜塩素酸ナトリウムを利用することは、漂白作用や臭いや手に対する有害性など、非常に利用しづらい問題があります。
現在、弊社では塩素ではなく人体には少しでも安全なものでノロウイルスに対処する製品を販売しております。
詳しくお知りになりたい方はメールにてお問合せしてください。
(メール問合せの際は身分を明らかにしてください。匿名不可。)
2005年1月9日
新年そうそうより、「広島県福山市の特別養護老人ホーム(入所者約70名)において、昨年末より今年にかけて、入所者42名と多数の職員が下痢や吐き気や発熱の症状を訴え、うち入所者6名が死亡していた」と報道されています。
食中毒と感染症の両面で調査を始めましたが、どうもノロウイルスの集団感染の可能性が高まっています。
感染性胃腸炎の原因となるウイルスで、生ガキなどを食べて食中毒の症状を起こし、これらを食する冬に流行することが多い。発熱や腹痛をともなうこともあり、下痢や嘔吐などの症状が数日間続くのが特徴。体力のある人は2〜3日で回復するが、体力のないお年寄りや幼児は死亡にまでいたることもあるので感染が拡大しないように衛生管理をすることが重要です。
レジオネラ菌症の問題でも指摘したことではありますが、一部の施設でこれらの衛生管理意識が欠如している実態があるのは気がかりなことです。
2005年1月1日
新年、明けましておめでとうございます。
昨年は皆様に多大なご愛顧・ごひいきにしていただきありがとうございました。
本年も昨年に引き続きまして、福禄りんご酢・愛媛県産乾し椎茸・優れもの洗剤(フォーミュラG−510)・レジオネラ菌対策事業(クイックバスターズ・スパクリーン・KM−01)など皆様に安心してご利用いただけます商品の紹介・提供をしてまいります。
昨年は日本国内でも・海外でも災害に苦しめられた年でしたが、助け合いの精神や人々の団結の必要性も強く認識できることになりました。
弊社は「真に皆様の健康に寄与し、社会貢献する」という初心をあらためて肝に命じ、努力してまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。