今までの 「今週 の 一言」(2004年)




2004年12月26日
今年も、いよいよあと数日でカウントダウンを迎える日となりました。
今年一年、皆様には、弊社をご愛顧・ごひいきにしていただきまして、本当にありがとうございました。
来年もますますの精進・努力を惜しまぬ所存ですので、引き続きご愛顧・ごひいきの程、よろしく御願い申し上げます。
2004年12月19日
今年は、温泉の虚偽表示・紛らわしい表示・不適切と思われる表示がマスコミなどで大きく取り上げられましたが、一方レジオネラ菌の汚染に関する報道は殆んど感じられなかったように思われている方がほとんではないかと思います。
幸い、レジオネラ菌症の発病は私の知る限りでは全国で3件でした。
しかしながら、地方のマスコミ報道によりますと、毎月何件もレジオネラ菌汚染が各地のいろいろな施設で発見され、次々に自主的に施設の利用を中止しております。
レジオネラ菌の汚染は全国レベルでは納まっていないと言えます。
浴槽水を塩素で殺菌するのみでは不十分です。
循環を含む配管や浴槽や浴場のすべてにおいて生物膜(バイオフィルム)を形成しないように対処することへの認識の欠如をまだまだ感じています。
2004年12月12日
年末になると必ずご注文をいただく商品になりました「フォーミュラG510」をまだまだ知らない方が多くいらっしゃいます。
純植物性の洗浄剤ですので手袋をしないで使用しても、手荒れの心配が殆んどありません。
しかし、驚くべき洗浄力があるのです。
石油系やアルコール系やケミカル系の洗浄剤とは違います。
汚れを浮かせて取る洗浄作用(コロイド作用)ですので、素材を傷める事も殆んどありません。
業務用としてプロが使っているものを一般の方もお買い求めできます。
是非一度は試していただきたいですね。
詳細は商品説明のHP(優れもの洗剤について1 優れもの洗剤の購入方法)をご覧になってください
2004年12月5日
師走に入りました。毎年のことですが、気ぜわしくなりますね。
お歳暮には気持ちを込めた愛媛県産の乾し椎茸が好評です。
ちょっと古めかしい感じのする「乾し椎茸」ですが、
品質が良いと逆に素朴で純粋な気持ちの現れる品として、
受け取られた方に感じていただけるようです。
こだわりの品ですし、お味も良く、健康にも良く、日持ちもします。
特に、高級な「どんこ」は贈答用・お歳暮には好評です。
年内にお届けのためには、お早めにご注文してください。
2004年11月28日
今年の秋は暖かいために全国的に紅葉するのが例年より1〜2週間は遅いようです。
四国・愛媛県・松山市では平和通りでは黄色くなったイチョウが道路に散り始めていますが、奥道後ではもみじが鮮やかに赤くなっています。
不景気のせいか、紅葉を楽しむ気持ちの余裕がなくなっている人が多くなってきているようです。
こんな時こそ、美しい風景を楽しむことで気持ちも美しくしたいものです。
2004年11月7日14日21日
何回にもわたる台風や新潟県中越地震により、被害を受けられた皆様に支援の手を差し伸べるボランティア活動に参加するには体力的も経済的にも時間的にも難しいので、近くのスーパーフジにおいてある募金箱を通じて、わずかばかりですが、募金をさせていただきました。
また、下記の方法で、電話をかけることで募金ができます。
(11月24日で終了になります。)

テレビ朝日では、新潟県中越地震災害による被災者を援助するため、ドラえもん募金を行なっています。
電話一本で100円を寄付できるシステムですので、ご協力いただける方は、表示の電話番号「0990-53-5000」にお電話ください。
なお、携帯電話、PHS、公衆電話、IP電話など一般の加入電話以外からはご利用できません。

テレビ朝日ドラえもん募金
「新潟県中越地震被災者支援」
募金電話番号:
0990-53-5000 (11月24日で終了になります)

※ご利用には別途通話料がかかります。
※はじめの数字は「0990」です。おかけまちがいにご注意ください。
2004年10月31日
謹んで被災のお見舞いを申し上げます。
何回にもわたる台風や新潟県中越地震により、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
つらい避難生活より1日も早い復旧と皆様のご健康をお祈り申し上げます。
そんな中で、4日間も大量の土砂岩と車の間に閉じ込められていた皆川優太ちゃんの救出・奇跡の生還は少しだけ明るい話題になりました。
2004年10月24日
先週は近年では最大級の被害となった台風23号に引き続き、土曜日には新潟県中越地方で震度6強の地震が3回もありました。
被災に遭われて途方にくれている方々に対して、かける言葉も見当たりません。
天災とはいえ、これからのつらい避難生活から通常の生活に戻るまでには相当長い月日がかかることが予想され、心が痛みます。
特に、阪神大震災以降、日本は地震頻発期に入った模様です。
今までに強い地震が起こっていなかったり、起こらないだろうと思われていたところほど、激しい地震に見舞われています。
どこで生活しても地震に対する備えや、心構えが必要です。
2004年10月17日
近所を散歩していると金木犀の良い香りがしてきます。
友人の庭の金木犀も咲いているのですが、今年咲くのは2度目になるとのことです。
以前と異なり、子供達に金木犀の香りだねと教えている親を殆んど見ることがありません。
最近の生活では、親は子供達に習い事や塾通いをさせる事などに主な関心がいってしまいがちで、日頃草花に関心を寄せる暇も少なくなってきているようです。
一方でガーデニングが流行となり、庭に花や木を植えている家庭が増えつつあるのはとても良い事だと思います。
2004年10月10日
温泉の表示の問題がクローズアップされています。
マスコミなどにおいて誤解を招く表示や不適切と思われる表示が指摘され、環境省は加水、加温、循環ろ過、お湯の入れ替えの頻度、掃除の頻度などのアンケートを実施し、その結果、情報開示の不十分なことが明らかとなり、これらの表示を義務付けするように温泉法を改正する検討を始めたようです。
ただし、現在の風潮では加水や加温や循環ろ過は良くないという捕らえ方をする向きが多いのですが、一概にそうだとは言い切れないのです。
例えば、源泉の温度が高いと加水をするのが一般的です。また、源泉の硫黄の濃度が濃すぎる場合には、加水して薄めた方が皮膚に・健康に良いといえます。
さらに問題を複雑にしているのは、現在レジオネラ菌によるレジオネラ症発病問題があり、このための衛生管理の方法として貯水槽を60度以上に設定する(加温する)事を指示している条例などとの整合性との絡みもあります。
早急に法案改正に動くのは良いのですけれども、上っ面だけの改正だけにはして欲しくないものです。
2004年10月3日
すばらしい! イチロー!
グレート! イチロー!
ブラボー! イチロー!
今週も野球の話題になりますが、84年ぶりに大リーグ記録を塗り替える偉業をイチローは成し遂げました。
忘れ去られていた記録とまで言われ、長い間打ち破られることの無かった年間最多数安打の記録にイチローは焦点を当て、強いきついプレッシャーを楽しみに変えて挑み、見事に達成しました。
この偉業の一つとして、「子供の時から体が小さくても大リーガーになる夢を諦めなくてもいいのだ」と世界中に教えてくれたこともあります。
また、「野球の醍醐味はホームランのみではないのだ」ということも教えてくれました。
2004年9月26日
日本プロ野球の今週のストライキは経営者側の大幅な譲歩で決着し、回避されました。
選手会への圧倒的な支持率(マスコミによって異なりますが80〜90%)や世論によって、2リーグ制を来年も維持する方向で決着に向かいそうです。
日本プロ野球がこれだけの注目を浴びたことは、球界にとってはプラスに働いたことでしょう。
さらに、新規の球団によってもたらされる新しい風や新しい試みがより良い方向に向かうことを望みます。
松山には2002年オールスター戦が開催された新しい「坊ちゃん球場」という立派な設備は既に整っています。
新規の球団がライブドアになるのか、楽天になるのか判りませんが、四国・松山が本拠地の対象から全く外れていることはちょっぴり残念なことです。
2004年9月19日
日本プロ野球界史上初のストライキに突入してしまいました。
多くのファンや圧倒的な世論がストを支持すること自体、世界でも始めての事例ではないでしょうか?
すなわち、ストが支持されているということは選手会の意見や態度などが支持されているということに他ありません。
スト自体は選手も経営会社も共に多くの経済的損失を被ることに変わりありません。
また、ヤクルト・ダイエー・ロッテ・日本ハムなどは経営者に対する反発やイメージダウンから消費者より不買運動の対象になってしまう可能性さえ秘められています。
経営者は経済的利益を考慮するなら、ここは圧倒的な世論の意見に耳を傾けることが大切なのではないかと考えます。
2004年9月12日
日本プロ野球界がもめています。
近鉄とオリックスの合併に関して、選手会側はスト決行直前にまでなりましたが、何とかこの土曜日曜日はスト延期となりました。
国民の多くが選手会を指示しています。たとえ、ストに突入しても選手会側は悪くない、と。
私個人としても、選手会の「まず、話し合いましょう」との提案さえ、今まで全く無視をしてしまった経営者側に問題があると思います。
特に、経営者として、どうすれば経営にプラスに働くかを考慮しているのかさえ疑問に感じてしまいます。
パリーグが5球団になって興行的に・日程的に成り立つのかどうか?
細かく計算をしなくても、5球団になると収益は激減する。6球団の方が収益は多いと思います。
経営の本質で考えることを見失ってしまったとしか思えません。
国民に指示されないプロ野球界はファンを集めることが出来なることも理解できないのでしょうか?
2004年9月5日
全く世界はどうなってしまったのだろうか?
今度はロシアにおいて武装集団が学校を占拠して千人以上の生徒を含む人質をとり立てこもり、その後、これらの何百人もの人質が犠牲になってしまった。もちろん武装集団もほとんが死亡した。
イラクの問題にしろ、ロシアの問題にしろ、人間はこのような殺し合いを何のために続けているのだろうか?
民族の問題、宗教の問題、国家の独立の問題、石油などの利権の問題が複雑に絡みあい、報復が報復を呼ぶ負の連鎖が続いている。
正義はわれに有り、と叫び相手を殺害しても問題は解決しない。
もちろん、何も関係のない無防備の人や子供を殺そうとする勢力は全く許されるものではない。
自分の命をも投げ出してテロに走る組織は人間全体を敵に回している。
人の命を大切にする教育や思想がすべての根底に無ければ人間の未来は無いだろう。
2004年8月29日
先月、長野県の安曇村の白骨温泉において、約7年前より湯を乳白色にさせるために入浴剤を投入していたことが発覚したことから始まり、温泉の偽装問題が大きくマスコミに取り上げられることになりました。
以前より、温泉の定義のいい加減なことは問題だと思っていましたが、やはり無許可営業などの法令に準拠していないところや、ホームページや広告や看板などの表示において不当表示・不適切な表現をしているところが次から次に発覚・報道される事態に陥りました。
食品業界では、数年前に大会社が偽装隠蔽問題が発覚したり、インチキ表示問題があったりして、現在、こと表示に関しましては、どのメーカーもかなり厳格に正確に表示するように努力するようになってきています。
温泉業界でも、この時に他山の石とせず、表示には気を使っていたら、現在このような事にはなっていなかったのではないでしょうか?これだけ問題が大きく取り上げられたくさんの業者が指摘されるとまじめな業者も含めて温泉業界全体がダメージを被ります。
食品、温泉業界だけでなく全業種おいて適切な表示に心がけて欲しいものです。
2004年8月22日
アテネオリンピックでは日本選手の大活躍・ゴールドラッシュが連日続いています。
ヤワラちゃんこと谷亮子選手の幸先の良い一人目の金メダルは、ある占い師の「ヤワラちゃんの金メダルは見えない」という占い予想を覆す結果になりました。オリンピックの直前にヤワラちゃんは足にひどいけがをして、占いが当たるのかと思えたものです。
今後も女子レスリングなどの金メダルの期待ができそうです。
ちょっぴり経済が元気のない日本がオリンピックでは元気を世界で表現しています。
国の総合力が充実してきている結果でしょう。長年、戦争に加わらない平和国家を続けている副産物とも言えます。
2004年8月15日
いよいよ四年に一度の祭典・アテネオリンピックが始まりました。
なでしこジャパン(日本女子サッカー)は既に強豪スウェーデンを破り、幸先の良いスタートを切っています。
最近のオリンピックはショービジネス化しているのが少々気にはなりますが、選手達の極度の緊張の中でも実力を発揮してメダルを獲得していく姿にいつも感動を覚えるものです。
テレビでの放送時間が深夜になるものが多いのですが、純粋に日本選手たちを応援して、オリンピックを楽しみたいと思います。
2004年8月8日
先週に引き続き、サッカーのアジアカップの話題です。
「日本&バーレーン戦」は、審判の誤審と思える、前半の遠藤選手のレッドカード退場で相手チームより一人少ない10人にもかかわらず、逆転しました。けれども、再度バーレーンに逆転されましたが、それを再度終了間際に、同点延長に持ち込みました。猛暑の中90分プラス30分という激闘消耗戦を克服し、見事玉田選手の鮮やかな3人抜きのゴールで決勝に勝ち進むという精神的にしたたかな逞しい存在感を見事サッカーというスポーツで我々に示してくれました。
さらに、決勝の完全アウェーの中国戦を物ともせず、むしろそれまでの試合が苦戦していただけに楽しそうな試合展開で勝ちアジアカップ連続優勝を達成しました。
感動をありがとう!ジーコジャパン!
2004年8月1日
7月31日のサッカーのアジアカップ「日本&ヨルダン戦」を見ましたか?!
中国の重慶でありましたが、まさにアウェーの試合のようでした。
中国人は過去の戦争体験を未だに引きずっているのでしょうか?
「戦後は未だに清算されていない。」そんな気がしました。
そして、試合は共に譲らず、延長戦へ。さらに決着がつかず、PK戦へ。
「最後まで、諦めてはいけない」ということを教えてくれたPK戦でした。「神がかりGK川口」などと新聞タイトルに書かれていましたが、GK川口は見事に絶体絶命のピンチを救い、勝利に結び付けました。
実際、私自身は、「中村がキックをはずした時は90%負ける。」「三都主がはずした時は99%負ける。」と、思ってしまいました。
2004年7月25日
「西ナイル熱」という感染症が米国では広がっているようです。1999年にニューヨークで突如発生し、西へ西へと広がり今年はアメリカ西海岸で大流行の恐れがあるとのことです。
「西ナイル熱」のウイルスを蚊が広めます。症状は発熱や頭痛、筋肉痛、吐き気など殆んど風邪の症状と似ています。ほとんどの人は自然に治るようですが、150人に1人くらいの割合で脳炎や髄膜炎になり、そのうち1割くらいの方が死亡にまで至るとのことです。現在、治療方法や治療薬・ワクチンはありません。
すなわち、自己免疫力で打ち勝つしかないということです。
このような未知の細菌やウイルスに襲われる時代に突入しています。
自己免疫力は食生活や運動や生活環境を良くする事で高まります。自己免疫力を高めてこれらに対処しましょう。
2004年7月18日
新潟県と福井県で豪雨により川の堤防が決壊して大変な水害になっているようです。お見舞い申し上げます。
松山では暑い日が続いています。去年は冷夏で、お盆の頃まで涼しかったと記憶しています。
いくら暑くてもクーラーは28度に温度設定しましょう。ちょっと暑いくらいが身体には一番良いようです。
また、扇風機も同じ状態で長時間あたることは危険です。首振りやリズム扇を利用するようにしましょう。
2004年7月11日
今年の7月1日より来年の6月30日までの間、夫婦のどちらかが50歳以上なら、いつでも2人2,000円で、殆んどの 映画館にて見ることができるようになりました。
弊社の近くにもシネコンができましたので、 今年はもう既に2回も映画を見にいっています。
中年の夫婦が仲よくすることで恩恵があるようです。是非、このサービスを大いに活用したいと思います。
2004年7月4日
7月11日(日)は参議院選挙の投票日です。
さあ、みんなで投票に行こう。えらぼう!
選挙の当日、職務又は用事がある人や、病気等で歩行が困難な人は、期日前投票(以前の制度は「不在者投票」)ができます。
2004年6月27日
松山市では先週は梅雨らしく、じとじと雨が続きました。
部屋中が湿気であふれかえっているようです。
物を触るとじとっとして嫌ですね。スリッパも湿気て、気持ち悪いですね。
特に部屋の窓を締め切っていますので、外から入ったときに嫌な臭いがしたりします。梅雨時は、細菌にとって湿度と温度が最適なために、増殖・繁殖するからです。特に、カビにとっては、最適です。
弊社販売の「クイックバスターズ・新型エコマッシュ」は、これらのカビ菌や細菌を滅菌することで臭いの元から取りますので、この季節には是非お試しください。
夏にはお部屋や車のエアコンに対処するのも好評です。
2004年6月20日
季節はずれの大型の台風が四国にも接近中です。
今日(20日)は松山もフェーン現象で日中には35度に温度が上がったそうです。これは、暑い。真夏並みです。
例年のこの時期は梅雨の長雨で、ちょっと肌寒い感じがするものです。昨年の冷夏など、いままでの季節感は通用しないのが近年の気象・天候です。
台風に関しては「備えあれば憂い無し」ですので、十分に気をつけましょう。特に台風の目の東側はより強い暴風雨になりますので、その地域にあたる場合には注意が必要です。
2004年6月13日
花盗人について、一言。
花を愛する心は「きれいなものを見て、素直に美しいものはいいものだ」というさわやかな心からきていると思います。にも関わらず、人の花を盗るというさもしい心になっているのです。
これらのさわやかな心とさもしい心が同じ人の心に同時に同居するという状態になるわけです。このことは私にとっては非常に理解しづらいことです。
人の心は移ろい易いものかもしれません。
上記のように正悪が同時期に同居することを不条理とでも言うのでしょうか?
取って持ち帰った庭の花を見て心が痛まないのでしょうか?
ちょっと理解できません。近所などで花盗人が現れるのが残念です。
2004年6月6日
「世界の中心で、愛をさけぶ」の映画を見にいきました。
100万部を超える大ベストセラーの小説を映画化したものです。映画も大ヒットのようです。テレビドラマにもなり7月から放送されます。
純愛の物語が、現在の我々日本人の心を揺さぶるのでしょう。
私のような中年域に来ている人々にとっては、見失った心の穏やかさとか清純さとかを思い起こしてくれるのでしょう。
若い人にとっては、それが新鮮なのかもしれません。
愛とは理屈抜きのもの・打算無きものと表現されています。画一的なマニュアル教育や職場の呪縛から解き放たれる感覚を得るのかもしれません。
2004年5月30日
「しまなみ海道」を皆さんは覚えていらっしゃるでしょうか?
中国・四国地方の方は近いのでご存知の方が多いと思いますが、離れている方は「それってどこだったっけ?」ということになってられる方も多いのでは?
「しまなみ海道」は広島県と愛媛県を橋で陸続きにした海道(本州四国連絡道路の一つ)です。本州四国連絡道路の中で唯一、原付自転車・自転車・歩行者が渡れる道路です。
5月30日に、その中の大島・吉海町のバラ公園に行ってまいりました。
総面積は四国最大級の28,000uに約6,500株のバラが所狭しと見事に咲いておりました。
特筆すべきことは、このバラ公園の駐車場・入場料共に無料ということです。
ホームページでは(吉海町バラ公園)ちょっとだけご覧になれます。
特に行かれたことのない方には是非行かれる事をお勧めいたします。
2004年5月23日
先週に引き続き、旬を活かした梅の酢漬けの紹介です!
梅をりんご酢に蜂蜜または氷砂糖と一緒に漬け込むとおいしい自家製の「梅のりんご酢漬け」を作れるのは今だけです。
おいしくて、さらに健康に良い「梅のりんご酢漬け」を作ってみてください。
作り方は昨年のこのページ(2003年6月8日)に記載しております。
福禄りんご酢の愛用者の中で、毎年この「梅のりんご酢漬け」を1年分を作られている方もたくさんいらっしゃいます。
そのため、この季節には良く福禄りんご酢が売れます。
2004年5月16日
今年もシーズン到来!
らっきょうを自家製で作れるのは今だけです。
おいしくて、さらに健康に良いらっきょうを作ってみてください。
作り方は昨年のこのページ(2003年5月25日)に記載しております。
空豆もそうですが、旬の物は安くてさらに、健康にも良い食品と言えそうです。
2004年5月9日
今が旬の空豆が大好きです。1月頃から鹿児島産の空豆がスーパーなどで出始めますが、地元(松前町など)の路地物は今の時期ですね。
お酒のつまみとして塩茹でで食べるのが最高ですね。
豆類にはビタミンやミネラル等も豊富でおいしくいただいて健康の元になりますね。
お隣の県の香川県も一大産地であり、空豆で作った「醤油豆」が名産品になっています。
2004年5月2日
今年のゴールデンウィークを皆さん、どのようにお過ごしでしょうか?
どこにも行かず、のんびりと家で読書をしたりテレビを見たりしてお過ごしの方も結構多いのではないでしょうか。
人ごみに入ると免疫力の弱っています方は、ウイルスをもらって病気になることもありますので、おとなしくしていることが良い場合もあります。
連休で日常と異なった生活でリズムを崩し、すっかり疲れた身体になってしまった方は、スタミナや免疫力をつける食事を心がけましょう。
2004年4月25日
桜前線は北上し、まもなく北海道では桜が咲き始めるようです。日本の春を代表する桜は沖縄から北海道まで1ヶ月以上かけて、日本国民にのどかなさわやかな気持ちを毎年振りまいてくれるのですね。
この季節になると、日頃運動不足の人たちにすぐにできる身体に良いことが散歩やハイキングです。急激にジョギングなどの激しい運動をするとかえって身体を壊すことになります。
まずは、運動の基本である歩くことから始めましょう。
2004年4月18日
4月1日より、消費税において課税事業者(販売やサービスの役務を提供する会社など)は一般の消費者に対して、あらかじめ表示をする場合には、消費税額を含めた価格を表示することが義務付けされました。これを、いわゆる「総額表示の義務付け」といいます。
大きな会社では殆んどが混乱無く実施されているようですが、小さな会社などではまだまだ、以前のままの外税表示をしているところも散見されます。
弊社におきましてもこのホームページの価格表示を3月7日より変更して対処しております。
これらの変更作業自体は面倒なだけで、事業者にこれらのコスト負担のみを強いるものです。良いことは殆んどありません。
私自身が、一般消費者として感じることは、例えば、ガソリンスタンドなどの看板におきまして1リットル98円などの表示が103円などに変わりましたので、値上がりした感じを受けています。これは車の運転中に瞬時に外税価格表示の看板を見て、安いか高いかを判断してきたからです。
今まで外税価格での比較に慣れ親しんでいますので、逆に一々、総額表示の103円は外税の98円だと計算して安いか高いか判断するという、面倒な事を頭の中でしています。
今後に予想される消費税率の変更の際には、われわれ事業者は、すべての価格表示を一つ一つ訂正していかねばならない面倒なだけの変更作業とコスト負担を強いられることになります。
よって、消費税率の変更の際には殆んどの事業者から大きな反発があるわけですので、国税庁は消費税率の変更を実施しづらくする目的で、総額表示の義務付けを決めたのかな、と思ったりします。
2004年4月11日
松山市内の有名な桜名所では、桜吹雪が舞っております。
その下で弁当を広げている家族もたくさん。
桜の散るのも、きれいですね。
こんな穏やかな日本は、世界では争いの比較的少なく、幸せな状態と言っても過言ではありません。
ただただ、単純に美しい花を見て、「美しい!」と、素直に感想を述べる。
それだけの事なのですが、それだけで十分に幸せだと思います。
時間に追われる仕事・勉強をしていても、このような、ちょっとした気持ちの余裕が大切です。
2004年4月4日
本日(4月4日)現在、松山市内の有名な桜名所では満開の桜を楽しむことができます。ちょっと花冷えの気温ではありますが、お弁当を広げて皆さん結構盛り上がっているようです。
ところで、この最近また新型のコンピュータウイルスが広がっているようです。
頻繁にウイルスメールが送信されてきています。
「Netsky」というタイプのウイルスで見ただけで感染する危険があるようです。
ウイルスチェックをしていない人は下記よりチェックしてみてはいかがでしょう。
http://www.trendmicro.co.jp/hcall/index.asp
パソコンを接続しただけで、他人に成りすまし(そのパソコンのアドレス帳に登録されているアドレスより勝手に選び出して発信人にな成りすまし)、ウイルスメールを撒き散らします(発信します)ので、かなり多くの人に迷惑をかけてしまいます。
2004年3月28日
松山市内でも、今年は例年より1週間も早く桜が咲き出しています。
今日は、松山市内の有名な桜名所をドライブしてみました。
石手川沿いの桜は一分咲き。
道後公園の桜は三分咲き。
奥道後の山沿いの桜は見事に四分咲き。
毎年の桜ではありますが、心が洗われるように咲き誇ります。
花より団子の花見の方も良いとは思います。
今年は長く花見が楽しめそうですね。
2004年3月21日 3月14日 3月7日 主張論文に付き連続掲載
道後温泉(松山市営の「道後温泉本館」と「椿の湯」のことを略して表記。以下同じ)の塩素注入問題をレジオネラ菌対策に携わっている者としての意見を述べさせていただきたいと思います。
まず、レジオネラ菌に対する認識不足からくる指摘が散見されます。「3000年の歴史の中で発症例がない」などとの意見がありますが、対処を間違えば死亡にまで至る菌で、1970年代後半に米国において分かってきた菌(今より20数年前に発見された菌、国内では1981年にレジオネラ肺炎の第1例を報告)であり、以前では風邪や肺炎という診断で見過ごされてきたと思えるものです。
近年、MRSA・エイズ・SARS・狂牛病・鯉ヘルペス・鳥インフルエンザ・レジオネラ菌などなど人類は細菌やウィルスの逆襲と呼ばれる時代に突入しています。レジオネラ菌は一昨年7月に宮崎県日向市において多数の死亡者・傷害者を発生させる集団感染事故があり、その後、厚生労働省や県当局、保健所と共に浴場施設業者が一丸となって取り組みその対策を取ってまいりましたが、レジオネラ菌やレジオネラ症についてまだまだ解明されていない部分が多く、全国レベルでの話としてレジオネラ菌の発生・事故も続発し、掛け流し式温泉でもレジオネラ菌の発生報告が次々となされています。また、源泉汚染発生という深刻な状況(特に対処方法が難しい)も報告されています。今までの検査で汚染されていなかったにもかかわらず、直近の検査で汚染されたとの報告も多くあります。
レジオネラ菌がいろいろな耐性を持ち強くなってきていると言えそうです。レジオネラ菌対策を安易に考えないでいただきたい。道後温泉においても今までに汚染されていなかったから今後も汚染されないだろうという考えは通用しません。道後温泉のような掛け流し式温泉では浴槽を掃除さえしていればレジオネラ菌問題はないとは決して言えません。掛け流し式温泉で源泉の温度が60度以上あればレジオネラ菌が生息しにくい条件になりますので問題は起こりにくいと言えますが、道後温泉の場合にはそのような温度ではないと聞いています。掛け流し式温泉でも、特に、地中の奥の源泉から浴槽までにおいて密閉性が保たれ、レジオネラ菌が飛び込んで入るところがないのであれば良いのですが、道後温泉の場合には17の源泉を4つの分湯場に集めて使用・供給しているという、聞いた限りでは、地中の奥の源泉から浴槽までの間において密閉性が保たれておらず、レジオネラ菌が飛び込んで入る可能性があるように考えます。
これらは専門家である松山市保健所の方達と現場担当者の方達が現場を知った上での検討を重ね、塩素を入れる決定がなされたことと考えます。実際の話として施設の設備や状況は現場現場によって異なり、専門家の目でもって、一つ一つ確認して対処せねばならないことが多くあります。すなわち、道後温泉は現場を知っている方々の立場として何らかの消毒をしないとレジオネラ菌汚染が発生する可能性がある施設の設備や状況であると、結論を出したのだと考えます。薬害エイズ事件では行政の不作為ということへの責任が追及されました。レジオネラ菌自体の実態が掌握されていない以上、現在取りうる最善の対策を模索していることを認識しておかねばなりません。行政が真剣に検討をせずに結論を安易に出して塩素注入を始めたというような批判は全くあたりません。行政の人たちともレジオネラ菌汚染の対処方法について何度も情報交換をしてきていますが、今回の道後温泉の塩素注入は苦渋の選択をした結果だと考えます。
一方、塩素消毒についてはご存知のようにいろいろな意見が出てくるところです。現在安全性に問題が少なく、液体であるために注入の管理もしやすくコストも安いという理由で多くの施設で利用され、道後温泉でも採用されています次亜塩素(アルカリ性)での消毒です。しかし、この次亜塩素は道後温泉のようなアルカリ性泉質の温泉の場合には消毒としては非常に効きにくく、一般の人になじみのある市販品の漂白剤やカビ落とし剤と同じ臭いを強く発生させ、皮膚のデリケートな人は皮膚障害を起す事があるということが言えます。泉質の変化の問題はデータ上の問題ではなく、実際に入浴客の体感上の・経験上の問題が一番です。入浴客が違和感を覚えるのなら、それは好ましくないことです。入浴客の皮膚に障害が出るならそれは好ましくないことです。それらによって入浴客が減ることは避けねばならないことでしょう。
また、レジオネラ菌はバイオフィルム(生物膜。細菌・真菌・藻等が入り込んで複合体を作りねばねばしたゲル状のものを形成し物の表面に付いた状態のものをいいます。通常、細菌等は群となってバイオフィルムを作り出しながら成長していきます。バイオフィルム内では、細菌等の増殖に良い環境になり、消毒剤より自分達を守るバリアーの役割を果たします。通常の自然界においてその形成が見られます。)に守られていて塩素消毒のみではレジオネラ菌汚染を防げない例も次々と報告されています。
そこで、次亜塩素以外の方法でやって欲しいという意見は当然の意見だと考えます。一方で、塩素でも臭いの少ない塩素剤(酸性系塩素剤)もあります。入浴客の体感上の・経験上の問題は臭いに敏感に反応しているところが大きいとも思えます。臭いの少ない塩素剤で少量を常時でなく定期的に投入する方法も良いのではないでしょうか。源泉より始まり貯留タンクや配管や浴槽までのすべてにバイオフィルムを形成させないでなおかつ安全であることを考えると二酸化塩素を注入するのも良いと考えます。レジオネラ菌に施設が汚染されてしまってから対処すると予防でするコストの何十倍も必要になります。予防が適正ですと最終的にはコストも安く済みます。
もう一つは法的な問題です。昨年10月に改正された条例が施行されているのですから、決められた条例は守らなければならないのは当然のことです。条例が通るまでに議論されていて良かった問題です。現段階として、もしそれが好ましくないのであるならば、条例を改正すべきことです。ただし、この条例において、どうしても絶対に塩素による消毒でなければならないということではなく「他の適切な衛生措置を講ずるときは、この限りでない」という表現があり、この条例の適用面での問題として、塩素消毒にこだわる必要はないと考えます。
最後は責任の問題です。もし仮に、塩素を止める事により、道後温泉でレジオネラ菌汚染が発生し、被害に遭われた人が出た場合には誰が責任を負うのでしょうか?それによって、道後温泉に来る入浴客や松山に来る観光客が激減したら誰が責任を負うのでしょうか?塩素を止めろといった人が責任を負うのでしょうか?テレビのワイドショーなどにおいてこれらの知識のない方が単に思いつきや感情的に塩素を加えるのは温泉でないなどと批判することは、世論を間違った方向に導く可能性があるので謹んで欲しいことと考えます。まだまだ、未解明なレジオネラ菌に対する対策としてベストな方法が分かっていない以上、ベターな方法で対処するしかないという現実を踏まえて、レジオネラ菌に汚染されないために予防的な消毒方法を検討する必要があると考えます。
2004年2月29日
鳥インフルエンザはいよいよ猛威を発揮し始めたのでしょうか?
今度は京都府丹波町の「浅田農産の船井農場」から発生が確認され、約60羽の鶏が、京都市の卸業者を通じ、他府県に流通していることが明らかになってきています。
ここで極めて問題なのは、この業者は多くの鶏が異常にたくさん死に始めてから約1週間以上も、関係機関に連絡せずに、感染している鶏を拡散してしまったことにあります。
秘密裏に対処してしまえる問題だと考えたのでしょうか?
問題が発覚するまでに売れるだけ鶏を売ろうと思ったのでしょうか?
これだけマスコミを通じて世間で騒がれている事ですので、知らなかったでは済まされない事と思います。
食品を扱う業者全体がモラル低下してしまっているのでしょうか?
そうは思いたくありません。
このような事態に遭遇した時は、隠さず、まじめに、実直に対応したほうが、最終的には信用を回復してビジネスにとっては良いこと(最終的にはプラスになること)だと弊社は考えます。
2004年2月22日
鳥インフルエンザは山口県では収束宣言なのに、今度は大分県での発生という皮肉なことになりました。
どの感染ルートで発生したのか特定ができていないのが不気味です。
渡り鳥の可能性も大きいとは言われていますが、そうであるならもっと広範囲になる可能性も大きいと言えます。
渡り鳥が次から次に大量死という状態になる可能性もあるということになります。人類の最大の敵は、人類自身もしくはごく小さく目に見えない細菌やウイルスだと言えそうです。
2004年2月15日
このところ実際のウイルスや細菌の話題をしてまいりましたが、ここに来て急にコンピューターウイルスが蔓延しているように思えます。
というのは、ウイルスメールと思えるものが頻繁に受信されるようになったからです。
メールのタイトルは「TEST」「emhut」「Hello」「Mail Delivery System」というものでサイズは「31〜32KByt」くらいです。
成りすましメール(そのパソコンの登録されているアドレス帳から適当に探して発信人に成りすますタイプ)のようで、自分自身が発信人になっていたりするものもあります。
メールマガジンの発行を始めた初心者のパソコンがウイルスにやられていそうだと思います。
他人に迷惑をかけますので、自分のパソコンは時々ウイルスチェックをして下さい。
ウイルスバスターオンラインスキャンといってウイルスを検出するツール
http://www.trendmicro.co.jp/hcall/index.asp
があり、無料で調べることが可能です。
2004年2月8日
鳥インフルエンザが豚に感染した可能性が高いと、報道されています。
いわゆる人に感染するインフルエンザは、鳥(鶏)から豚に感染し、豚の体の中で人にも感染するタイプに遺伝子を変形・変異させて、人に大流行すると言われています。
今回もそのことがほぼ確実になり、人類を襲うタイプになってきたようです。
それが日本にも来るようであれば、我々は、自己を守るためには免疫力を向上させること(免疫力の向上するものを食べること)や、むやみに外出をしないこと(人ごみに入らないこと)などの対策が必要になってきます。
そうなれば、不景気真っ只中の日本がますます不景気になる恐れもあります。
アメリカでも鳥インフルエンザ(今のアジアタイプとは別型?)発生の報告で、鶏肉が輸入禁止になるとか?
日本の食料の自給率の低さをこの際にあらためて認識して欲しいこととお思います。
2004年2月1日
鳥インフルエンザの脅威が現実の物となってきています。
アジアでの人への感染が報告されてきました。
人から人へ感染するタイプのインフルエンザに遺伝子を変形・変異させたタイプかどうかを至急調べることになっているようですが、心配です。
世界各地での封じ込め政策が成功するのを祈るばかりです。
2月3日は節分です。
鬼(鳥インフルエンザ)は外!!!
福は内!!!
2004年1月25日
鳥インフルエンザのアジアでの発生が問題になってきています。
恐ろしいこととさほど気にしないで良いことが分かってきています。
恐ろしいことは、鳥インフルエンザウイルスが遺伝子を変形・変異させ人へ感染する可能性があるということです。さらに、そのインフルエンザウイルスは今までに人が感染したことのないウィルスですので、免疫性や抵抗性が無いために一気に世界に蔓延し、多数の人(特に体力の弱っている方や免疫力の低下している方)が死んでしまう可能性があるいうことです。
そのために、人と感染した鶏を接触させないために、感染した鶏のいる鶏舎ごと鶏を処分しています。
さほど気にしないで良さそうなことは、万が一感染した鶏を食べても感染しないだろうと言われていることです。
加熱すればウイルスは死んでしまうでしょうし、胃の中に入っても胃酸でウィルスは死んでしまうだろうと、言われています。
2004年1月18日
鳥インフルエンザがいよいよ日本でも発生したと報道されています。
昨年の12月に隣国の韓国にて大量に発生して、鶏やアヒルが200万羽弱も処分されたようです。
渡り鳥が感染経路の可能性もあるようですが、現段階では感染経路は不明のようです。
ただちに、封じ込め処置をとり、現時点では山口県だけの状態でとどまっていて、被害の拡散には至っていないのが幸いです。
最近のいろいろな事件・報道でもお気づきの方も多いと思われますが、ウイルス・細菌の逆襲と思われる状態になってきております。
抗生物質の効かないMRSA・エイズ・狂牛病・SARS・コイヘルペス・レジオネラ症などなど。今後も予断を許さない状態になってきております。
頼りは正確な情報を得ることと自己の免疫力を向上することでしょうか。
2004年1月11日
1月12日は成人の日。
晴れて成人式に出席される皆様、おめでとう。
成人式では首長(市長や町長など)の方々がお祝いの言葉の中で「これからは自己の行動に責任を負うことを自覚して・・・」などと、出てきます。
すなわち、自己責任の自覚をしなさいという事です。
通常の生活の中では、食生活のことが大きな比重を占めていまして、自分自身で判断して良い食生活をする事・自己の健康管理を自己責任でやっていく事が大切だということです。
以前は成人病と呼ばれていた病気は、現在では生活習慣病と呼ばれています。
これらの病気は、生活習慣としての食事や運動などで成人・大人の人がかかりやすい病気であるということなのです。
2004年1月4日
正月休暇も今日(4日)でおしまい。
明日からはまた元のお仕事に復帰という方も多いのでしょうね。
気分を新たに年始の仕事に取り掛かってください。
良い仕事で、社会貢献できるといいですね。
最近のサービス業の方は年末年始など関係なくずっとお仕事の方も。むしろ、稼ぎ時で大忙しだったよと言いたいかも。
そういう方は、ちょっと気休めして、のんびりしてください。
2004年1月1日
明けましておめでとうございます。
昨年はご愛顧・ごひいきにしていただきありがとうございました。
今年も昨年に引き続きまして、福禄りんご酢・愛媛県産乾し椎茸・優れもの洗剤(フォーミュラG−510)・クイックバスターズなど皆様に安心してご利用いただけます商品の紹介・提供をしてまいります。
ほのかに薄明りがさしてきた経済環境ではございますが、「真に皆様の健康に寄与し、社会貢献する」という初心をあらためて肝に命じ、努力してまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。