今までの 「今週 の 一言」(2003年)




2003年12月28日
今年も、あと数日でカウントダウンを迎える日となりました。
今年を振り返りますと、プライベートではあまり良いことのなかった年だなあとぼやきそうですが、経済的には弊社は光明が差しつつあるのを感じる年になりました。
さらに、このホームページを通じて皆さんと接点が出来て、多数のご注文もいただき、輪が徐々に広がっております。
企業活動を通じて社会貢献の道を歩ませていただき感謝を致しております。
今年一年、皆様にご愛顧・ごひいきにしていただきまして、本当にありがとうございました。
来年もますますの精進・努力を致しますのでよろしくお願い申し上げます。
2003年12月21日
12月22日は冬至です。すなわち、この日は一年のうちで、太陽の出ている時間・昼間が最も短い日です。
昔からこの日を節日として祝う習慣があります。
愛媛県では県公衆浴場業生活衛生同業組合に加盟しています83軒の公衆浴場において、無病息災を願い、湯冷めしにくいといわれています「ゆず湯」のサービスが実施されます。
本格的に寒くなってきました今日この頃、年末年始を風邪など引かずに元気に過ごしたいものです。
2003年12月14日
アメリカ食品医薬品局(FDA)は、妊娠中や妊娠している可能性のある女性や授乳中の女性はメチル水銀が胎児や乳幼児の発達に悪影響を及ぼすことを避けるために、一般の魚介類の消費量について、毎週12オンス(約340g)程度に抑えることが望ましいと勧告したそうです。
また、これらの女性はこれまでどおり、サメ、サワラやアマダイの一種、メカジキを食べるのを避けるようにも勧告したそうです。
さらに、アメリカにて市販されているビンナガマグロの缶詰の中には、メチル水銀を、アマダイより高濃度で含むものがあることが、FDAのデータで明らかにされています。
日本は世界でも有数のマグロ消費国です。
わが国の問題として、厚生労働省のマグロに対する早期の対応が望まれます。
2003年12月7日
お歳暮のシーズンです。
お歳暮には、ちょっとこだわり、お味がいいと、健康にもいいと、日持ちもすると好評なのが、愛媛県産の乾し椎茸です。
愛媛県産の乾し椎茸は、肉厚で歯ごたえがしっかりしていて、ちょっぴり重めで、香りが豊かで、一晩水につけ戻すとビックリするくらい大きくなるのです。
特に、高級な「どんこ」は贈答用・お歳暮には好評です。
年内にお届けのためには、お早めにご注文してください。
2003年11月30日
早いものです。今年も残すはあと30日ばかりになりました。
毎年のことではありますが、年末はいろいろな雑用や大掃除や年末恒例の行事などであわただしく日々が過ぎてゆくことでしょう。
大掃除には、弊社好評販売中のフォーミュラG510が大活躍します。
年末に必ずご注文をいただくお客様もいらっしゃいます。
純植物性なので、手袋なしで使用して、手荒れを気にしなくてもいいにもかかわらず、強力に汚れを除去してくれるのでご愛顧いただいています。
まだご存知ない方は、是非お試しになってみてください。
2003年11月23日
リステリア症をご存知でしょうか?
リステリア症とは土壌、河川など自然界に広く分布しているリステリア菌によって引き起こされる感染症です。発症すると、風邪によく似ていますが、発熱・筋肉痛・吐き気・下痢などの症状を引き起こし、さらにひどくなると頭痛・昏睡・首が硬くなったり・ふらつき・痙攣などを起すこともあります。また、髄膜炎・敗血症を起すこともあります。重症の方では1〜2割の方が死亡されています。
1980年代より欧米諸国では食品を介して集団発生が相次いだために、リステリア症は食品衛生上注目・注意されています。
日本では食品媒介リステリア症は確認されていないと最近まで考えられていました。
しかし、国立医薬品食品衛生研究所の調査では年間80数人が髄膜炎や敗血症などの重い症状に陥り、そのうち約1割の方が死亡していると推計されました。
健康な方はリステリア症になりにくく、たとえ発症しても重症になることはまれです。
重いリステリア症になりやすく注意をしないといけないのは、10歳以下の子供・60歳以上の高齢者・妊娠している女性・糖尿病や腎臓病やガンの方・エイズ患者・ステロイドによる治療を受けている方などです。
つまり、免疫機能の弱まっている方は重いリステリア症になりやすいのです。これはレジオネラ症と同じですね。
リステリア菌の至適発育温度は30〜37℃、10℃以下でも発育し、30%の食塩水にも耐えるという食塩耐性もあり、PH4.5以下でも発育するという耐酸性もあり、今後も注目・注意すべき点が多い細菌です。
2003年11月16日
愛媛県と言えば、何を連想しますか?
あらためて自分自身に問い掛けてみますと、さっと出てくる答えは、まず「みかん」。健康にいろいろ貢献することが立証されてきていることを、先週書きました温州みかんは全国的に有名ですね。次に出てくる答えが見当たりません。
北国の人にとって四国そのものが良く分からない・知らないなんて事もあるでしょう。愛媛県は四国の北西に位置します。温暖な気候と台風が来たとしてもたいした事があまりないなど大災害も比較的少ないこともあり、のんびりとしていて、保守的といわれています。実際、先の総選挙では小選挙区は自民党が4議席独占致しました。
南の県・高知県は、荒波太平洋に面し、毎年台風はいつも直撃、坂本竜馬出身の地などで有名です。
東の県・香川県は、気候は愛媛県とよく似ていますが、今や「さぬきうどん」は全国的に国産ファーストフードとしても、安くておいしいということでも有名になりました。
南東の県・徳島県は、「踊る阿呆に、見る阿呆。同じ阿呆なら、踊らなそんそん。」の阿波踊りが有名です。
しまなみ海道・道後温泉・市内のど真中のお山にある松山城・製紙の町川之江伊予三島・内子の街並み・宇和島の真珠・カルシウムたっぷりのじゃこ天など愛媛県を代表するものがあります。
2003年11月9日
温州みかんは発ガン抑制作用や糖尿病などの生活習慣病や痴呆症の予防と改善などの効果が期待できることが既に判明していることです。
最新の研究(えひめ飲料と愛媛大学助教授辻田隆広の共同研究)によると、みかんのじょうのう膜(果肉を包む袋)に脂肪が吸収される際に働く消化酵素を弱めて脂肪を吸収されにくくし、さらに体内に蓄積されている脂肪を分解する働きも非常に強いことが確認・判明されたということです。
みかんをたくさん食べると太るのでは、と思われがちですが、免疫学的には太らないという研究調査がこの様な形でも立証されたとも言えそうです。
2003年11月2日
来週の11月9日は総選挙の投票日です。今回はマニフェスト(政権公約)対決選挙だなどと話題になっておりますが、皆さん棄権をせずに自分自身の選択の意思を示しましょう。「いい人がいない」と思える場合には、投票所に行き白票を投ずるのも意思の示し方の一つだと思います。
私の場合には、今回ちょうど仕事の予定が既に入っておりまして、昨日11月1日に「不在者投票」に行きました。どうしても当日都合がつかない場合には「不在者投票」をしましょう。
しかし、ここで「おかしいなあ」と思えることがありました。それは、総選挙と同時に行われる最高裁判所裁判官国民審査の不在者投票が出来なかったことです。
総選挙の公示日は10月28日であり、国民審査の告示日も10月28日と同じで、共に投票日も11月9日と同じなのに、
不在者投票のみ
総選挙は「10月28日〜11月8日」であり
国民審査は「11月2日〜11月8日」と異なっているのです。
これは法整備の怠慢以外には考えられません。
不在者投票の利便性の向上を考えれば、すぐにでも改正して総選挙と国民審査の不在者投票の日程を同じにすべきです。
2003年10月26日
松山は最高の行楽の季節です。雨もほとんど心配なく、周辺の山々が色付き始め、もうすぐ紅葉狩り。
日本のこの四季折々の風景や気候、それらに伴う季節の食べ物。
風情を楽しみならが、季節の食事に舌鼓。
日本人に生まれて良かった!と思えることの一つですね。
人生、あくせくせずに、のんびりと情緒を楽しむ気持ちの余裕が、大切です。
この余裕がストレスをためないコツであり、健康にも貢献すると思います。
2003年10月19日
今年の阪神は実に強かったですね。いよいよ、日本シリーズが始まりました。初戦は阪神・ダイエー共に譲らない接戦となり、ダイエーのさよなら勝ちになりました。
セリーグで阪神をぶっちぎりで優勝に導いた星野監督は、シリーズ直前に健康上の理由から、今季限りで退任と発表しました。
せっかく、二期を務めて、阪神万年最下位の汚名を返上し、黄金時代のスタートか、と言われていただけに、残念でなりません。
星野監督は血圧が高く、今期の試合采配中にダッグアウトにも座って居られない状態で退出するほど無理をしてきたと言われています。
そして、さらに飛び込んできたニュースは、受託収賄罪などに問われています鈴木宗男前衆院議員が胃がんのために、今回の衆院選に出馬しないという内容です。
人生において、なにごとにつけ、物事を成し遂げるためには、健康がまず一番、という事例です。
日々、自己免疫能力を維持・向上することに励みましょう。
2003年10月12日
いわゆる狂牛病(牛海綿状脳症・BSE)において新型と思えるタイプの感染牛が見つかりました。イタリアでも構造が良く似ている感染牛が見つかっているようです。
エイズウイルス(HIV)は感染者の体内で遺伝子組み換えが頻繁に起きていて、新しいエイズ症状をもたらす可能性も予想されそうです。
同じく、SARS(重症急性呼吸器症候群)においても、新型のSARSが発見されたようです。この新型SARSでは呼吸器ではなく脳炎の症状をもたらすことが分かっています。
次から次とウイルスは変形し、人類を襲ってきています。
これらの対策として、まず、我々にできることは、「自己免疫能力を維持・向上する事」ではないでしょうか。
2003年10月5日
弊社の加盟団体NPO 全日本健康自然食品協会主催で
10月9日10日11日に
NATURAL EXPO 2003(食と健康の祭典)が
東京ビッグサイト 西2ホール
において開催されます。

同時開催 「自然の恵みフェア」
(BioFach Japan 2003)
併設開催 お米の関連、皆集まれ!
「ライスピック&食育・発酵食品」西ホールアトリウム

年に一度の健康自然食品の祭典、
集う優良企業・魅せる展示!
意義ある講演・対談 &
テーマ展(食育・発酵食品)
ちょっと一息、自然食レストラン
などが計画されています。

詳細は、NPO 全日本健康自然食品協会HPをご覧になってください。

■一般入場料
当日1,000円
協会加盟の健康食品専門店などでは招待券を配布していますのお問い合わせしてみてください。
2003年9月28日
9月27日北海道で極めて強い地震がありました。十勝沖地震と名づけられたようです。
2度も震度6弱の規模であったのですが、不幸中の幸いか、発生時間が午前4時50分頃と午前6時8分頃であったためか、人的被害が地震の規模の割には軽微で済んだようです。
北海道の皆さんは、近年不景気の真っ只中で疲労困ぱいしているところに、今年は冷夏・台風・地震と自然の力の前に成すすべを見出せない被害を被ったことになります。
あらためて自然の脅威を認識し、受け止めて、生き抜いていくしかなさそうです。
2003年9月21日
今日はやっと秋らしく、暑くもなく寒くもないとても気持ちの良い気温の一日です。
たまにはのんびりと一日を過ごすのもいいものです。
遠くからクシコスポスト(行進マーチ)が聞こえています。近所の小学校では運動会が開催されているようです。
子供の頃、かけっこなど足も速くなかったので、運動会自体は楽しみではなかったのですが、お昼のお弁当は楽しみでした。
2003年9月14日
最近のテレビの健康番組の影響力にはチョット心配を感じます。
確かに、いろいろと今まで食べていたありきたりの食品の有用性や健康に寄与している事が科学的に解明され、それらの事実が報道されるのは、良い事だと思います。
ある商品が取り上げられる事により、その商品がスーパーやデパートなどの棚より空っぽになるほど売れてしまいます。ココアや黄な粉や唐辛子など数え切れないくらいあります。
しかし、これらの食品だけを大量に食べ続ける事の好ましくないことをあまり強調されなかったり、放送されなかったりするために、逆に健康被害をもたらす事例もあるのです。
ある食品を食べ過ぎるとカロリーの取りすぎになったり、糖分の取りすぎになったりする心配もしなければなりません。
特にそれらの番組に登場する専門家としての医学博士や栄養学者は、これらの注意を促す発言をしてもらいたいものです。
2003年9月7日
四国・愛媛県・松山市では、9月7日だというのに、まるで8月7日のような真夏の暑さです。お盆を過ぎてからのほうがむしろ夏らしくなりました。
欧州の猛暑など、地球全体で異常気象になってきたようです。
先月、厚生労働省は、市販のほとんどの鼻炎薬や、風邪薬などに含まれる塩酸フェニルプロパノールアミン(PPA)の副作用により脳出血の報告が相次ぎ、成分を他のものに変更するように製薬会社に指示し、消費者にも使用上の注意を伝達するように製薬会社に指示したとのことです。
米国では2000年11月に販売を中止。
欧州でも大半の国が他の成分に変更されていて、今でも利用されているのはドイツとスイスだけということです。
薬はいつも危険と隣り合わせと考えておかないといけません。
2003年8月31日
9月1日は防災の日。
関東大震災から80年。震災や天災は、いきなりやってくるもの。
しかし、人類は過去の経験に基づき、対策を施し、その時のために準備をしておけば、被害があっても、軽度に済ませることができると学習してきました。
言い換えれば、「備えあれば、憂いなし。」です。
あなたは、考えていますか?対策していますか?
地震があった時には、どうしよう。どこに家族で集まろう。どういう風に連絡を取り合おう。電気やガスが止まればどうしますか?飲み水、非常食を用意していますか?
実際に、地震があってからでは、遅すぎます。
2003年8月24日
お盆の前よりも、後のほうが夏のような暑さになっている地域が多いようです。
松山も「夏真っ盛り!夏本番!」という感じです。
このようなときに体力差が出るものです。
日頃、免疫力を高めるようなものをたくさん食べられている方は夏ばてをしにくいものです。
そのために、弊社ではずっと以前より、りんご酢や乾し椎茸やぬるぬるのある食品(納豆・山芋・めかぶなどなど)やヨーグルトなどを食べることをお勧めしています。
2003年8月17日
お盆休みも終わろうとしています。ゆっくりと身体も心もリフレッシュできたでしょうか?
反対に家庭サービスで疲れ果てて明日から仕事再開の人もいるでしょう。
今年の日本の夏は冷夏と言っても良さそうです。
四国・愛媛県・松山でもほとんどクーラーを使うことなく過ごしています。おかげで電気代は安くつき助かっています。
私個人としては、夏は暑くって、汗をかきかき仕事に取り組むのが好きです。汗とともに体の老廃物も出ていってくれそうな気がするからです。
2003年8月10日
弊社に吊り下げていますカレンダーによりますと8月6日広島原爆記念日、8月9日長崎原爆記念日、8月15日終戦記念日と、記載されています。
「原爆記念日」とはいささか違和感を覚えます。「原爆犠牲者供養の日」などという表現が適当ではないかと思います。
今日の世界情勢は、局地で戦いが続く極めて憂慮すべき事態にあり、アメリカは最強の軍事力に物を言わせ、平和的解決を最優先に行うことでなく、軍事力の行使で物事を解決していこうとしているかに思えます。北朝鮮の核開発の問題も特異な指導者や行政府のもと、核の危険を顧みない方向で物事が進んでいる状態であるとしか思えません。
無差別に人類を殺戮するだけでなく、地球規模の環境破壊を一瞬にして成し得る核を世界中から無くすことを祈願してやみません。
無力感にぶつかる事も多くありますが、微力な活動かもしれませんが、この場からも、日本に、世界に、「核を無くそう!」とメッセージを送りつづけたいと思います。
2003年8月3日
JAS法(日本農林規格)及び品質表示基準を厳格に運用する指導が実施されてきて、新たな問題がクローズアップされています。
例えば、「マヨネーズ」と表示されていたものに「はちみつ」が原材料として使用されているものがあり、「マヨネーズ」の原材料に「はちみつ」は認められないとして、表示は「マヨネーズタイプ」品名「半固体状ドレッシング」に変更になったそうです。
これは一例ですが、品質を守る役割を担うべき基準が現実に即したものになっていないことを示しています。
本来の役割を考えると、その商品の表示を変更するのでなく、JAS法や品質表示基準の変更を即座に(ここが重要です。あまりにも遅いことが多い)変更すべきものと考えます。
2003年7月27日
全国的に梅雨がやっと明けたようです。
この季節はお風呂場にカビが発生しやすくて嫌ですね。
カビが発生しにくくなる方法を紹介します。
まず、カビ落とし剤でカビ除去漂白した後に、弊社販売の純植物性洗剤(フォーミュラG510の10倍希釈液)を壁や天井や風呂蓋や風呂椅子に吹き付けるだけです。
純植物性ですので手足や体にも安心です。
カビがつきにくくなる理由を述べますと、フォーミュラG510に薄いコーティング(膜を作る)効果がありまして、対象物に汚れや菌などの再付着防止になりますので、カビの再発生の予防になるわけです。
いままで1ヶ月くらいで再発生していたカビが3ヶ月後あるいは4ヵ月後になる効果が得られるのです。
私、個人としましても、先週、お風呂場に使いました。
2003年7月20日
カルシウム不足で骨粗しょう症になりやすいために、女性はカルシウムをたくさん摂取するようにという事は、結構知られるようになりました。
現在、医学・分析学の進歩で、カルシウム単体で摂取するよりも活性ビタミンD(乾し椎茸や魚類)などと同時に摂取することでカルシウムの吸収量が多くなることも解かってきました。
また、イオン化されたカルシウム(酢漬けの小魚や酢卵や牛乳)が吸収されやすいことも解かってきました。
カルシウムの単体のサプリメント(健康食品)のみいくら摂取しても、ほとんど吸収されず、排出してしまうそうです。
先人達の知識は経験的に実証されたもので本当に有効であり有用なものが多くあります。
最近の医学・分析学で立証されていることは、まだまだほんの一部でしかありません。
過去より引き継がれています民間療法や伝統食などを大切にすることが自らの健康に貢献することに通じると思います。
2003年7月13日
遺伝子組み換えメダカを台湾から輸入して、ペットショップで販売されているそうです。
なんとそのメダカは、蛍光色に光るメダカです。
発光くらげの遺伝子をメダカに組み込んだもので、全身が蛍光色を帯びているそうです。
輸入総代理店は「このメダカは染色体を操作して生殖能力を失わせている」と主張しているようですが、環境省は「現時点では生殖能力がゼロかどうかわからない」とのことです。
商用目的だけでこのようなメダカを作り変えていくことはあまりに危険なことであり、必要性のほとんど無いものと思います。
この光るメダカが在来種を脅かす可能性もきわめて高く、さらに光るメダカを食する動物に対する影響も全くわかっていない。
すなわち、生態系などの環境に及ぼす影響などを十分に検討しないで安易にこのようなことが自由になされることには反対いたします。
モラルだけでは抑止力になり得ない現実を考えると国際社会全体での法整備が必要だと考えます。
2003年7月6日
7月になりました。
今年ももう上半期が経過しました。
今年上半期の良かったことはなんでしょう?
悪かったことはなんでしょう?
節目にチョット立ち止まり考えてみることは良いことと思います。
不景気風はますます、増しているように感じますが、
下がりすぎた株は外国人の買い出動で急激に反発していますが、
利ざや稼ぎを安易に国債に頼っていた国内の機関投資家はその国債が値下がりし(利率は上昇・長期金利の上昇)大慌てのようです。
リスクを取らず、皆(国内の機関投資家)が国債に頼っているからと同じことをしているといきなり外国人投資家にしてやられることにもなります。
リスクと安全性のバランスを取ることは非常に難しいことですね。
2003年6月29日
松山では梅雨本番で、じめじめ、じとじとした日々が続いています。
「むうっ」とくる蒸し暑さを感じる思えば、雨にぬれたりして冷ややかさを感じたりして、体調を狂わせそうですね。
きちっとした食生活で乗り切りましょう。
厚生労働省研究班の発表によりますと、「味噌汁を1日に3杯以上飲むと乳がんの発生率がほぼ半減する」とのことです。
岩手県・秋田県・長野県・沖縄県の40〜59歳の女性約2万人に対して10年間の追跡調査を実施した結果、「味噌汁を1日1杯以下の人に比べ、2杯飲む人は乳がんの発生率は26%減少、3杯以上飲む人は乳がんの発生率が40%減少しているとの相関関係が見られる」とのことです。
これは、大豆に含まれるイソフラボンという成分の働きと考えられるが、味噌汁の食べ過ぎにより、塩分を摂りすぎる結果、高血圧や胃がんの要因になることも考えられるため、研究班は「大豆製品一般に同じ効果があると考えられ、バランスの良い摂取を」と呼びかけているようです。
大豆製品と言えば、豆腐や納豆や枝豆などがあります。
これらの食べ物は日本人が昔から食べ続けてきたものです。
伝統食の良さをあらためて認識しています。
2003年6月22日
先週の6月18日、みのもんたの「おもいッきりテレビ」において「梅雨時の健康づくりに必須の調味料 酢」というテーマで放送がありました。
内容の詳細はこのホームページの「酢の情報2」において記載しております。
酢には、梅雨時の乱れやすいホルモンの調整機能を安定させ、代謝を高め、消化液の分泌を高め、細菌の殺菌抗菌防腐効果があるとのことです。
それらにより、血圧安定・血流促進・腎機能向上・肥満・糖尿病・脂肪肝・肩こり・シミ・疲労感の予防改善・食中毒・夏カゼの予防・胃腸の不調を予防改善・栄養の消化吸収促進などに役立つと放送されました。

さらに、こころとからだの健康マガジン
 月刊「パンプキン」 2003年7月号
(潮出版社発行)におきましても
「注目!お酢の健康効果 お酢のパワーはすごい!」
という特集記事があり、記事の中で、
弊社の「福禄りんご酢」が写真とともに紹介されています。
2003年6月15日
梅雨の季節ですね。昨年は松山市では梅雨らしい雨が降らなくて渇水状態になり、水道は断水とまではいきませんでしたが、水圧を下げる調整がありました。
気のせいでしょうか、水道の塩素濃度が高くなり、水がおいしくないと思いました。
梅雨といえば、湿気が多くカビがいろいろなところにはえることが多くなります。
現在、弊社で販売しております「クイックバスターズ」を開封すると穏やかな二酸化塩素を発生いたします。
部屋の高いところに置くことにより、人体にはほとんど害を与えないで、カビの発生を防ぎ、その他のウイルスや菌も除菌し、さらに消臭することができます。
有効期間は2〜3ヶ月です。
その有効期間後は、台所の排水口(ゴミうけ)にぬめり取り剤として2度目の利用ができます。
2003年6月8日
今週はお客様よりお問合せのありました「梅のりんご酢漬け」の方法について記載します。

参考例)
@ 梅 2kg  はちみつ 1kg  福禄りんご酢 900ml
A 梅 1kg  氷砂糖  1kg  福禄りんご酢 900ml

 
1.梅のヘタを除く。
2.一晩水につける。
3.よく水分をふき取る。
4.殺菌したガラス瓶に梅とはちみつを入れる。
(はちみつの代わりに、氷砂糖でも良い。その場合には
梅・氷砂糖・梅・氷砂糖・梅・氷砂糖・梅・氷砂糖と交互に入れる)
5.ひたひたになるまでりんご酢を入れる。
(はちみつの場合にはよくかき混ぜる)
6.冷暗所で1ヶ月以上は漬け込む。

注意)梅にカビなどができていないか時々観察する。
ガラス瓶のふたは発酵の可能性があるので軽くのせる程度にする。
 
氷砂糖やはちみつを加えない場合には、塩を一切加えない梅干(に近いもの)ができます。
(好みで少々塩を加える)
残りの液にははちみつなどを加えて水で薄めて飲みます。
 
りんご酢は福禄りんご酢をご利用してください。
通常の安いりんご酢よりも3倍以上のりんご果汁を使用し、桶作り(機械速醸法でない昔ながらの長期発酵法)発酵ですので、味や栄養成分が全く違います。
 
梅のりんご酢漬けは年に1度のチャンスです。
(ほぼ同時期にらっきょう漬けもされています)
毎年この季節には、全国でこういう利用法でたくさんのお客様から、りんご酢の注文をいただいております。
 
長寿女性が全国NO.1の沖縄では、20数年前
よりこの梅のりんご酢漬けは普及しています。
2003年6月1日
下記のようなメールや郵便物が届くことが最近社会問題になっています。
現に弊社においても届いております。
このような際には決して銀行振込み支払いなどしないで、最寄の消費者生活センターや
表示義務に違反するメールの情報提供方法警視庁ハイテク犯罪対策総合センターやその指定されている振込み銀行や最寄の警察に連絡・相談しましょう。
メールにおいては「プロパティ」などにおいて「ヘッダー」表示で発信人を特定できますので、この情報もあわせて連絡することをお勧めいたします。

           【  督 促 状  】
 貴殿が利用したインターネット・コンテンツ利用料が未だに確認できません。何度か入金依頼通知を行いましたが、入金して頂けなかった事を残念に思います。これ以上お待ちする訳にはいきませんので、来る○/○○(水)午後2時までにお支払い下さい。
 尚、上記期限までに入金がない場合、断固たる措置をとる所存です。メールアドレス(フリーメール含む)等の情報から、プロバイダ(ISP)業者に対し、「プロバイダ責任制限法」等を根拠として情報開示を依頼。貴殿がお使いのプロバイダを突き止め、住所、氏名、勤務等の情報を入手します。それでも判明しなければ、IT関連専門の調査会社に依頼するなどの手段を講じます。
 その上で、ご自宅・お勤め先に直接、弊社担当が徴収に伺うこととなります。
 その際には利用代金・延滞利息・督促費用、さらに回収に行った場合には交通費・宿泊費を追加請求させていただきます。
 また、裁判・強制執行による差押さえ(給与差押え等)を含めた、あらゆる回収手段を講じます。
 このような事態にならぬよう、くれぐれも期限までに入金して頂きたく、お願い申し上げます。
 尚、これは最終的な督促であり、また、個々のお客様に対応するのは現実的に不可能です。
 寄ってメール・お電話でのお問い合わせは受け兼ねます。
 下記要領にてお支払い頂ければ、迅速に延滞リストから削除しますので、重ねてご入金お願い致します。
【振込先】○○○○銀行 ○○支店
     普通口座 1○○○○○○
【入金額】¥7万2500円
     (利用料\70,000円+利息\1,500円+延滞利息1,000円)
【入金期限】
 平成15年○月○○日(水) 午後2時迄に要着金
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
通知人:○○○○株式会社
    督促回収係:○○
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
2003年5月25日
美味しくて健康にも良い「らっきょうの甘酢漬け」を自分で作ってみませんか?
市販されているものでなく、ご自分の家庭の味を創作してみませんか?

「らっきょうの甘酢漬け」の一つの作り方を紹介します。
「材料例 らっきょう1kg 粗塩50g〜150g 赤唐辛子1〜3本
甘酢(福禄りんご酢250ml 砂糖100〜300g 水100〜200ml)

1.らっきょうの薄皮をはがし、きれいに水洗いをします。
2.粗塩でらっきょうをもみ、1〜3日置きます。
3.熱湯にさっと入れるか、熱湯をかけるかした後、水分を切って乾かします。
4.甘酢はあらかじめこれらの材料をステンレス鍋に全部を入れて沸かせて冷ましておきます。決してアルミ鍋は使わないでください。酢がアルミを溶かしてアルツハイマー病の原因などの有害物が解け出る可能性があります。
5.よく洗浄したガラスの瓶などの保存容器に乾いたらっきょうを入れ、冷めた甘酢をひたひたになるまで流し入れます。冷暗所にて保存します。
6.2〜3週間目くらいから食べれます。

好みが人それぞれ違いますので材料も作り方もかなりの幅で記載しました。
甘味には砂糖以外にみりんやはちみつを入れることも楽しんでみてください。
レモンやゆずなどの柑橘類を少々入れることも楽しんでみてください。
福禄りんご酢を利用することは、味もよくなりますし、健康面での効果を期待できますのでお勧めです。
2003年5月18日
りそなホールディングスに公的資金が再度投入されることになりました。
公的資金投入とは税金から捻出されるということです。
民間企業がどんなに資金繰りに苦しんでいても簡単には1円も公的資金を出してくれません。
にもかかわらず、確か、今回で3回目の投入になるのではないでしょうか?
その間に、経費の削減(役員はもとより、従業員の給料や賞与を含めて)がどれだけ真剣になされたのか疑問です。
怒りの気持ちもふつふつと湧いてきます。
このような対処では納税意識がますます低下してしまうことになります。
2003年5月11日
クッキングペーパー・紙ナプキン・ティーバッグ・紙コップより内分泌撹乱化学物質(環境ホルモン)作用があると思われるビスフェノールAが検出されたと大阪市立環境科学研究所の報告がなされています。
さらに、再生紙では発ガン性が指摘されています4・4−ビスベンゾフェノンが検出されたそうです。
プラスチックや発泡スチロールなどの容器が環境ホルモンが検出されたために代替品として紙製品が普及してきたのです。
これらの紙製品にはこれまで製造にあたってこのような物質を使用するかしないかの規制がなかったということです。
ここにきてこういう問題が指摘されたことにより、我々消費者はいったい何を利用すれば良いのでしょうか?
わからなくなってしまいます。
2003年5月4日
ゴールデンウィーク後半の3連休は全国的に天気が良さそうですね。
各地にていろいろな催しや行事があるようです。
このような機会の出かける際には歩くことのできる服装で出発しましょう。
現在の日本人は、自動車を始めとする交通手段を利用することで、かなり離れたところまで日帰りでの行動も可能になりましたが、一方で歩くことが少なくなってきています。
健康の基本は歩くこと・いろいろな種類の良い食品を食べること・そしてぐっすりと眠ることです。
天気の良い日には日頃のストレスを吹き払いに外へ出かけましょう。
2003年4月27日
最近の話題は、戦争・得たいのしれない病気・対処のしにくいレジオネラ菌・表示偽装の事件などが続いております。
今週は明るい話題を!
昨日、国営備北丘陵公園に行ってきました。
「花と森とふるさとの国へ。」のタイトルのそのとおりの公園でした。
春の季節そのものを、自然という表現で心優しく感じさせてくれます。
言葉やインターネットなどでは表現をしきれない心地よさや、まさにその絶景はお勧めスポットです。
いまの見所はなんといっても「花の広場」の一面に広がる色とりどりのチューリップと黄色い菜の花です。
「きゅうの丘」ではたくさんのお子様連れがのんびりと楽しんでいました。
2003年4月20日
またも、乾し椎茸生産量が全国1位の大分県において、「中国産」の乾し椎茸を「大分産」として表示して販売していた杵築市と別府市の業者が大分県警などにより家宅捜査を受けたことが報道されています。
大分産と表示すると、安い中国産が高値で売れた、ということのようです。
利益追求のために、消費者の信頼を裏切る行為を、凝りもせずやってしまう業者がいることは残念なことです。
乾し椎茸業界全体がそのようなことをやっているのではないかと思われてしまうことになります。
決して、そのようなことはありません。そのようなことをするのはごく一部の業者です。
弊社におきましては、消費者の信頼を、生産者の信頼を裏切らないように愛媛県産の良質の乾し椎茸を厳選して皆様にお届けしています。
2003年4月6日・4月13日連載
原因不明のSARS(重症急性呼吸器症候群)は、想像どおり患者発生国は18の国や地域に2,000人以上の患者と70人以上の死者を出すまでに広がっています。私、個人としても3月23日にこのホームページにて指摘していますように迅速に対処すべきにもかかわらず、相変わらず、日本政府の対処は遅いと思います。WHO(世界保健機構)の渡航延期勧告を受けての後に動き出しているのですから。
テレビに映し出される香港などで、皆がマスクをして行動している姿には異様なものを感じます。とにかく、マスクぐらいしか対処のしようが無いといったところでしょうか。日本もマスクをしないと歩けなくなるってことになると大変です。
二酸化塩素は、MRSAをわずか1ppmの濃度で2.5分にて死滅させます。また、最近でもアメリカでの炭そ菌対策(テロ対策)として、二酸化塩素は殺菌に使用されました。
現在、弊社で販売をしていますクイックバスターズ(二酸化塩素発生剤)を部屋に置いておくだけでもSARSの予防や対策に寄与するかもしれません。
実際にクイックバスターズは食品工場や調理室や厨房などで浮遊菌や付着菌の対策に利用されている商品です。
2003年3月30日
愛媛県越智郡弓削町の町健康増進センター「ゆげトピア」において、国の定めた基準値の1万6千倍のレジオネラ菌が検出されたことが公表されました。
弊社におきましては、ずっと指摘してきました。
施設管理者・施設責任者はレジオネラ菌の危険性を認識しないといけません。
どうすれば、レジオネラ菌の汚染を防げるのか。
何が重要項目・重点項目なのか。
塩素殺菌のみでは、はっきり言って、ダメです!
あらゆる手段でレジオネラ菌を叩く事をせねばなりませんが、
限られた経費の中で、効率的にレジオネラ菌を叩くことが大切です。
弊社では、各施設の実状・状況に応じまして、個別に相談の上、対処させていただいています。
2003年3月23日
とうとう、アメリカなどがイラクに武力による攻撃を始めました。
戦争には反対です!
武力の行使は武力の連鎖への危険をいつもはらんでいます。
イラク首脳陣もアメリカが本気であり、攻撃されるのがわかっていながら、多数の軍民・国民を爆撃の標的にさらさせ、死なせてしまうのは平気なのでしょうか?
また、我々はこのことを止めることができなかった。
世界の多くの人々は無力感を痛感しています。

もうひとつ、恐ろしいことがニュースになっています。
原因不明のSARS(重症急性呼吸器症候群)が香港、ハノイなどで流行していて、もうすでに150名以上の患者と4名以上の死亡が報告されています。もっと、もっと増えていくことが予想されます。
近年、新型のウイルスや細菌によって人類は生命を落としていく事例が増えています。
レジオネラ菌もそうですが、これらのウイルスや菌類に対して、迅速に、詳細のデータを持って、的確な対処を取っていかなくてはいけない時代に突入しています。
2003年3月16日
温泉施設、浴場、プール、老人福祉施設、老人保健施設、病院などの関係者の皆様へ

1.従来の塩素殺菌では一次作用としてレジオネラ菌の原形たんぱく質に作用しますが、クイックバスターズ(二酸化塩素発生剤)は主にレジオネラ菌や他の細菌の細胞膜自体に作用するため、より早く確実に作用し、従来の次亜塩素系よりも低濃度で、菌を叩きます。
2.従来の塩素殺菌では除去しきれなかったろ過材の奥や配管の内壁などに形成された生物膜(バイオフィルム・ぬるぬる)そのものにもクイックバスターズは作用し、藻やカビなども叩きます。簡易な配管内掃除にもなるということです。
3.従来の塩素殺菌ではトリハロメタン(発ガン性物質)を発生する危険がありますが、二酸化塩素はトリハロメタンを発生しません。
4.従来の塩素殺菌では濃度を濃くすると皮膚障害おこしますが、二酸化塩素は実用濃度で使用しても問題ありません。
5.従来の塩素殺菌では強い塩素臭も嫌われ、アンモニア性窒素と結合すると特に臭いが強烈になりますが、二酸化塩素はほとんど臭いがありません。
6.従来の塩素殺菌ではお客さんが多く入ると塩素濃度が予想以上に低下(消耗)し、殺菌能力がなくなりますが、二酸化塩素は根本的に生物膜も叩きますので、作用時間が持続します。
7.従来の塩素殺菌では殺菌できない耐性菌(耐塩素性変異菌)ができますが、二酸化塩素は原理的にも耐性菌ができません。
8.従来の塩素殺菌では加水分解によりHCLを生じて殆どの金属を腐食しますが、二酸化塩素は実用濃度では上水と同じで無視できます。
9.従来の塩素殺菌ではPHが高い(強アルカリ)と殺菌効力が低下しますが、二酸化塩素はPH6〜10でも有効です。
10.クイックバスターズ(二酸化塩素発生剤)はオゾン・紫外線・銀イオンなど他の方法に比べて、安く、簡単に使用でき、二酸化塩素は35年前から世界各国で幅広く使用されています。
2003年3月9日
温泉施設、浴場、プール、老人福祉施設、老人保健施設、病院などの関係者の皆様へ

1.レジオネラ菌汚染は生物膜(バイオフィルム・ぬるぬる)から突然発生します。レジオネラ菌検査が現在陰性であっても安心できません。通常の次亜塩素殺菌のみでは不十分です。ろ過材の奥や配管の内壁などに形成された生物膜の内部に入り込んだレジオネラ菌を殺菌できません。NHKの「クローズアップ現代」(2003年2月6日PM7:30〜8:00 放送)においても指摘されました。
2.施設におけるレジオネラ菌と患者のレジオネラ菌がDNA判定において一致すると施設の管理不十分と責任追及され、多額の損害賠償責任(宮崎の問題の施設は数億円)だけでなく、営業停止とその噂でお客さんが来なくなり、さらに施設管理責任者は業務上過失致死などの刑事責任が問われることにもなります。
3.次亜塩素殺菌ではトリハロメタン(発ガン性物質)が発生する危険あり、濃度を濃くすると皮膚障害をおこし、塩素臭も嫌われます。
4.次亜塩素殺菌ではお客さんが多く入ると遊離塩素濃度(結合塩素では殺菌力なし!遊離塩素に殺菌力がある)が予想以上に低下(消耗)し、殺菌の能力がなくなったりします。
5.さらに次亜塩素がレジオネラ菌や寄生先のアメーバーと接触を続けていることで慣れてきて殺菌できない耐性菌ができたりします。
6.二酸化塩素はオゾン・紫外線・銀イオンなど他の方法に比べて、安く、簡単に使用でき、持続性があり、発ガン性が現在認められず、PHの高いところでも効果があり、ろ過材の奥や配管の内壁などに形成される生物膜内のレジオネラ菌も叩きます。耐性菌もできません。二酸化塩素は安全評価が高く、欧米(自国民を守ることや衛生基準の厳しさで有名なアメリカやヨーロッパ他)では、水道水やプールなどに一般に使用されています。
弊社好評販売中、クイックバスターズ(二酸化塩素発生剤)。
2003年3月2日
このたび弊社におきまして、衛生管理に次亜塩素系のものより安全性が高く、欧米などで広く利用されています二酸化塩素「弊社取扱い商品はクイックバスターズ(二酸化塩素発生剤)」を2月中旬より販売開始いたしました。
昨年、宮崎の第3セクターがレジオネラ感染症にて7人の死亡・295人の発症という大事故を起した事は記憶に新しいことと思いますが、その後、保健所などが各地での懸命の啓蒙・指導をしています最近でも、次々とレジオネラ感染症の事故が続いています。
(最近では岡山大付属病院院内感染。)
レジオネラ菌自体やレジオネラ菌の寄生するアメーバーの変化により耐塩素性を有してきたりすることなどを含め、通常の次亜塩素系のもののみでは対策が不十分であろうと考えられます。
特に、最近レジオネラ菌汚染で問題を起しそうな温泉施設、浴場、プール、老人福祉施設、病院での感染源となる生物膜(バイオフィルム、ぬるぬる)を、通常の次亜塩素系のものでは叩けない部分(ろ過器のろ過材・掃除のしにくい配管の内壁など)に作用して効果をあげています二酸化塩素はますます、全国的にも脚光を浴びています。

クイックバスターズ・エコマッシュ30g容器入り(二酸化塩素発生剤)
レジオネラ菌対策として、循環系浴槽の場合にはヘヤーキャッチャー(集毛器・除毛器)へ1週間〜1ヶ月(清掃状況によります)にお湯量5tに対して1個投入。
ケース入り1個2,100円
ケースなし1個1,680円・ケース315円(消費税込み)
2003年2月23日
レジオネラ感染症で問題を起した施設・あるいは起しそうな施設は、現在殆どのところが塩素殺菌で対処しようとしています。
通常の塩素殺菌だけでは不十分です。
通常の塩素殺菌では、配管内の内壁や生物膜(バイオフィルム・ぬるぬる)の内部に入り込んだレジオネラ菌を殺菌できません。
また、お客さんが多く入ると遊離塩素濃度が予想以上に低下(消耗)し、殺菌能力をなくします。(遊離塩素はレジオネラ菌やその他の細菌や汚れや汗などと結びつき結合塩素になるからです。結合塩素は殺菌能力がありません。)
以上のことは、NHKクローズアップ現代(2003年2月6日PM7:30〜8:00放送)においても指摘されました。
また、通常の塩素殺菌ではトリハロメタン(発ガン性物質)が発生することもわかっています。
さらに、皮膚障害をおこしたり、強烈な塩素臭がしたり、髪の毛を脱色したり、目がちかちかしたります。
しかし、レジオネラ菌やいろいろな感染症を発生させたくないために各施設は塩素濃度を上げて対処しようとしているようです。
そのために、ますます塩素によるダメージを受けている人も多いようです。
2003年2月16日
レジオネラ感染症で問題を起した施設・あるいは起しそうな施設は、循環式24時間風呂、企業研修センターの屋上の冷却塔、銭湯の薬湯、温泉、露天風呂、客船の大浴場、給湯器、貯湯器、加湿器、噴水、スポーツ施設(プール)、井戸水、老人福祉施設の風呂や水関係設備、病院の風呂や水関係設備、幼稚園保育園のプールや水関係設備などがあげられます。
これらの設備責任者や関係者がレジオネラ菌の怖さの認識や知識が無く、清掃を怠ると問題を起す可能性が高くなるということです。
2003年2月9日
最近、レジオネラ菌が肺炎を起すことが、ニュースになっています。
これは以前から要注意な事と言われていたのですが、宮崎県の第3セクターの株式会社 日向サンパーク温泉(代表取締役{日向市長}山本孫春)「お舟出の湯」において、多数の人が集団感染し、7名も死亡した事故を受け、厚生省は対策強化にのりだしています。
レジオネラ菌は土の中や川など自然界にどこにでもいる菌です。
レジオネラ感染症(レジオネラ肺炎)に健康体の人はまず感染しても発症しませんが、感染発病しやすい人は、高齢者・乳幼児・免疫力の低下した人・糖尿病・高血圧・肝臓病・疲労で体力の低下している人などなどです。
潜伏期間は1週間ぐらいで、人から人への感染はありません。
2003年2月2日
厚生労働省は健康食品について「健康への有用性をより積極的に表示できないかなど」を議論する検討会を設置し年内に結論をまとめようとやっと動き出したようです。
食品を食べることは、健康面も含めて、人間の身体に有用であるから我々は食べるのであって、特に害をもたらすようなものは基本的に食品といえないし食べようともしないと思います。
もちろん、一般消費者の方にクスリがごとき誤認を与えたり、とり過ぎたらいけないものをたくさんとらせるような宣伝や表示は許されないと思いますが、適正な有用表示を今まで封じ込めてきた薬事法は以前から問題だと、指摘してきました。
これは一般の人の健康利益を優先せず、医者や薬品会社のビジネス利益を優先した発想でなされているのではないか、とも指摘してきました。
特に健康に良いとされてきた伝統的な自然食品(民間療法として伝えられてきています)は現在の医学、分析学などでも、その理由や効果が理論的にも立証されてきています。
2003年1月26日
市販の割りばしから防カビ剤が検出されたことがあったり、中国製の割りばしから漂白剤の成分が検出されたために、厚生労働省は輸入品を中心に割りばしに対する防カビ剤や漂白剤の残留検査を強化すると発表がありました。
安心して利用できる割りばしかどうか我々には確認の方法が難しく、このような安全性を無視してしまう製造メーカーには立ち入り調査や強い強制力で追求し罰則も強化して(輸入品は即輸入禁止と製品回収)対処して欲しいものです。
2003年1月19日
毎年のことですが受験シーズンの到来です。
昨日(1月18日)より大学センター試験が始まりました。
この季節は風邪やインフルエンザの流行る季節で、
今年も各地で集団感染により、学級閉鎖になっているところもでてきています。
健康こそ、学力・実力を100%発揮できる最低条件です。
昨年の年始にも書きましたが、免疫力を高めるにはりんご酢は効果的です。さらに、ビタミンCを充分に取ってください。ビタミンCの豊富に含まれる果物・野菜をたくさん食べる事をお勧めします。
ビタミンCの医薬品やサプリメント(健康食品)の場合には取り過ぎると下痢を起こす事がありますので注意しましょう。
2003年1月12日
1月11日は鏡開きの日。
もう既に鏡餅をぜんざいなどで食べられた家庭も多いと思います。
毎年のことですが、お餅をのどに詰まれせてなくなられるお年寄りが、全国で何人かいらっしゃいます。お餅は小さくなるまでよく噛んで飲み込みましょう。
万が一、詰まらせた場合には人や掃除機などで吸い取ってあげるということが最善の方法のようです。
2003年1月5日
明日から仕事、という人も多いのでしょうね。
昨日、今日と雪によって交通手段が結構混乱しているようです。
明日からの仕事のために帰宅したいのに飛行機が飛ばないとか、通行止めで自動車が走れないとかの問題に遭遇してしまう方もいらっしゃるでしょう。
気持ちは非常に焦り、責任感から早く帰らないといけないと言う気持ちがいらだちに変化したりします。
人生はそのことで全く行き詰まったりすることはほとんど無いと思います。
自然や天候に逆らうことは無いですよ。
仕方ないとあきらめましょう。
どうにかなるものです。
7日には、せり、なずな、ごぎょう、はこべ、ほとけのざ、すずな、すずしろを使った七草粥は、邪気を払い、万病にならないようにと、食べられるものです。
おせち料理などで、胃に負担をかけつづけたこの時期には非常にうってつけの食事ですね。
2003年1月1日
明けましておめでとうございます。
昨年はご愛顧・ごひいきにしていただきありがとうございました。
今年も昨年に引き続きまして、福禄りんご酢・愛媛県産乾し椎茸・純植物性洗剤(フォーミュラG−510)など皆様に安心してご利用いただけます商品の紹介・提供をしてまいります。
ますます、厳しい経済環境ではございますが、「真に皆様の健康に寄与し、社会貢献する」という初心をあらためて肝に命じ、努力してまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。