今までの 「今週 の 一言」(2001年11月〜2002年12月)





2002年12月29日 いよいよ今年もあと今日を入れても3日ですね。
サービス業の方は年末年始が稼ぎ時とあって、元旦から営業という店もたくさんありますね。
そういう業種に、携わる関係者(社長さんから従業員の方、最近はパート・アルバイトの方、さらに納品業者の方も)の皆様は、いまから正月まで忙しくって大変でしょうね。
家で紅白歌合戦・おせち料理・お屠蘇なんかをのんびりと楽しむこともままならないのは残念ですね。
今年を振り返りますと、経済的には世間も弊社も厳しい年になりましたが、なにか近くまで光明が差してきたのではと感じています。すぐに不景気が好景気になるなんては思ってもいませんが、こうしてインターネットを通じて皆さんとの接点が出来て、その点が線に輪にと徐々に広がっていっていることを感じているからです。
今年一年、皆様にご愛顧・ごひいきにしていただきまして本当にありがとうございました。来年もいっそう精進・努力を致しますのでよろしくお願い申し上げます。
2002年12月22日 お家の大掃除・車の洗車はもう終わりましたか?
来年をさわやかに心地よく迎えるために、
今年の汚れは今年のうちに落としてきれいにしておきましょう。
純植物性洗剤・G510は素手で使えて、換気扇のしつこい油汚れ・車の車内のタバコのヤニなどを強力に落としてくれます。
先日も友人が始めて使ってみて「植物性だからそんなにのかないかなあ、と思いつつ使ってみたら、今までの市販の洗剤よりもよくのいたのには、ビックリ!値段も一見高いようだけど、薄めて使うから、むしろ割安。すぐれものの洗剤やねえ。」と感激してくれました。
利用したことの無い人は、まず一番小さなのからお試ししてください。
2002年12月15日 今日から郵便局では年賀状の受付が始まりました。
一方では、パソコンを使ったメールの普及で、年賀状が年賀メールに取って代わり、年賀状を書く人が減ったようです。
反面、一方ではパソコンを使って住所から写真入りの年賀状まで簡単に早く作成できるようになり、枚数が増えた人もいるようです。
この不景気で企業が経費削減のために、年賀状を極力減らしているということが発行枚数を減らしている最大の要因だと思います。
さて、弊社はこれから年賀状を作成していきますので、今日は簡単に終わらせていただきます。
2002年12月 8日 忘年会・新年会と何かとお酒を飲む機会が多いのがこの時期です。
会社の付き合いなどでいやいやながら飲むのはつらいものです。また元々お酒が弱い方もこの時期がくるのが苦痛だという方もいます。
まずは、お酒を飲む前に何かを食べることによって胃や肝臓への負担が緩和しますので、実行してください。
飲んだ後は絶対に車の運転は止めましょう。周りの人も車の運転を止めることが義務付けられています。
道交法の改正で「酒気帯び」では「1年以下の懲役又は30万円以下の罰金」、「酒酔い」は「3年以下の懲役又は50万円以下の罰金」と罰則が強化されていますし、車の運転を止めなかった周りの人や同乗者(法律用語では酒酔い下命容認・酒気帯び下命容認も同じ罰則がかかってきます。「知らなかった」ではすまされませんのでご注意してください。
2002年12月 1日 いよいよ、今年も残すはあと一月になりました。師走ということであわただしく日々が過ぎてゆくことでしょう。
さて、先週の一言で「パツリン」について報告させていただきましたが、農林水産省が実態調査に乗り出しました。
りんごジュースの原料や市販のりんごジュースを調べた結果、輸入されたりんごジュースの原料からは汚染が検出され、国産のりんご使用のジュースから検出されなかったそうです。
国産のりんごジュースはすべての工程で衛生管理をちゃんとして作られていますので「パツリン」は検出されるわけが無いという当然の結果であり、加工用に栽培する海外のりんごから生産されるジュース原料の汚染が原因との判断がなされているようです。
「パツリン」の毒性は強いものであり、国内では汚染そのものがほとんど無かったために、日本において現在は規制がなされておりません。
「安いから」などで安易に輸入物に頼ると、このような思わぬ問題に突き当たることになります。
弊社のりんご酢におきましては、国産にこだわるという姿勢を貫いていますので、安心してご利用願います。
2002年11月24日 先般、りんごジュースより「パツリン(りんごに生えるカビが作るカビ毒の一種)」が検出されたとの汚染実態調査が、日本食品衛生学会で発表されました。
弊社におきまして、弊社の福禄りんご酢の原材料の追跡緊急調査を致しました。
「パツリン」が原材料のりんご果汁より不検出であることを、公的機関の食品分析検査結果のデータを取り寄せ確認いたしております。
弊社の方針と致しまして、今後も、何らかの不安点があれば、このような方法で、すぐに対処し、公表していきます
2002年11月17日 加工食品には「賞味期限(品質保持期限)」や「消費期限」が表示されています。
農林水産省の告示により、次のように定義されています。
「賞味期限」とは「容器包装の開かれていない製品が表示された保存方法に従って保存された場合に、その製品として期待されるすべての品質特性を十分保持しうると認められる期限をいう。」
「消費期限」とは「容器包装の開かれていない製品が表示された保存方法に従って保存された場合に、摂取可能であるとして期待される品質を有すると認められる期限をいう。」
法律用語は理解しにくいので、簡単に説明します。
「賞味期限」で表示されている加工食品は、日持ちしやすいもので、たとえ賞味期限を過ぎたものでもただちに腐って食べれなくなるものではありません。
「消費期限」で表示されている加工食品は、すぐに腐りやすくただちに食べてしまったほうが良い食品です。
という理解になるでしょう。
2002年11月10日 今年も鍋物がおいしい季節になりました。
お肉や魚介類がメインになる鍋料理ですが、野菜類やきのこ類やこんにゃくなどもたっぷり食べますので、見事にバランスのとれたお料理ですね。
きのこ類(特に、椎茸や乾し椎茸)は制ガン作用や免疫力向上作用がありますし、ほとんどカロリーのないものですので、お腹いっぱい食べても太らず、ダイエットに挑戦されている方も安心ですね。
個人的には、仕上げの雑炊が大好きです。
2002年11月 3日 「東京大気汚染訴訟」の判決が去る10月29日に東京地裁であり、国と東京都と首都高速道路公団に責任を一部認め、賠償を命じました。気管支ぜんそくと排ガスの因果関係について「ディーゼル車の排ガスと二酸化窒素が発症などに深くかかわる」と指摘しました。
これに対し、東京都は控訴しない考えを表明しました。
今後、新車に関しましては、排ガス規制がますます厳しくなり、メーカーもこの規制基準をクリアする車を開発販売していく対応をしています。
しかしながら、現在現役の車に関しては今のところ東京都以外では、規制などがなく、野放し状態が続きそうです。
この現役車の排ガスを画期的で簡単かつ安価な方法で削減する機械(車を何台も保有もしくは整備する会社向け)と洗浄液の販売を弊社は販売開始しました。
関心のある方は弊社にお問合せしてください。

2002年10月27日 無登録農薬の販売・使用が問題になっております。
東北地方を中心として、りんごも出荷停止や廃棄処分になった量は2,400トン(当然青森も含まれています)にもなっています。
弊社におきまして、緊急調査を致しました。
殺菌剤ダイホルタン(カプタホール)と殺虫剤プリクトラン(シヘキサチン)が原材料のりんご果汁より不検出であることを、食品分析検査結果のデータを取り寄せ確認いたしております。
2002年10月20日 今年のノーベル賞は2人の日本人受賞者が決まる快挙となりました。
物理学賞に東京大学名誉教授の小柴昌俊さんと、化学賞に島津製作所のサラリーマンの田中耕一さんです。
小柴昌俊さんの研究では「人間のわかっている極めて小さな素粒子のニュートリノを、巨大装置カミオカンデで初めて計測することに成功した」ということです。
一方、田中耕一さんの研究では「レーザーを照射しイオン化したたんぱく質の飛び出すスピード計測して、たんぱく質の質量を分析する技術を開発した」ということです。
お二人の年齢・経歴・現在の役職・研究装置の規模や金額・ノーベル賞受賞の期待感・テレビに映し出される人柄などなど、対照的なことは興味深いことです。
2002年10月13日 レジオネラ菌により、今年、宮崎のオープンしたばかりの温泉施設でおよそ300人も集団感染し、7名がお亡くなりになりました。
レジオネラ菌は普通の日常生活上どこにでもいる菌です。土や川や水溜りなどです。
レジオネラ菌が大量に増殖しやすい、加湿器・循環型のお風呂を使われている方は、その衛生管理には十分注意をしてください。
温泉施設も衛生管理が行き届いているかどうか調べてから(問い合わせるなどして)行ったほうが良さそうです。
健康人には抵抗力・免疫力があり、ほとんど問題ないのですが、免疫力の少ない老人や子供、特に他の病気中の人には命取りになりそうです。
抵抗力・免疫力を増強させるためにはりんご酢や乾し椎茸などを毎日食べられることをお勧めします。
2002年10月 6日 微力の弊社ですが、食品の安全性について、ずっと警告を発しつづけています。
日商岩井が、抗生物質を使わずに育てた養殖エビを、中東から大量に輸入し、スーパーやレストランに対して販売することが明らかになりました。
現在の輸入養殖エビの中には病気を防ぐため抗生物質を大量に投与した養殖池において育てられたものもあることを物語っています。
すなわち、現在我々は知らず知らずの間に、抗生物質をエビを通じて食していることを意味します。
魚の養殖物に限らず、他の食品(肉や牛乳など)からも、抗生物質や成長ホルモンなどを摂取していることは、想像できることです。
2002年 9月29日 5月の話題ですが、食品の表示や安全性の信頼を損ねる事件の発覚がありました。
有名食品メーカーのハウス食品が製造販売した「オー・ザック」の「炭焼きしょうゆ味」と「あっさり塩味」から国内未審査の遺伝子組み換えジャガイモが検出されました。
一斉にスーパーやコンビニエンスストアなどから姿を消しました。
安全性への懸念や食品メーカーのモラルの低さを指摘されてもやむを得ません。
これ以外のハウス食品の組み換えジャガイモを使用しているスナック菓子についても、「原料に使っている可能性がある」として店頭から撤去されたようです。
2002年 9月22日 モズクのぬめり成分「フコダイン」が人の胃がん細胞の増殖を抑制する作用があることを確認した、と新聞にも報じられています。
さらに、研究では、正常な胃の細胞が抗がん剤で傷められることを抑制することまで確認されています。
体験学的にぬめり(モズクや根昆布などの海藻類・納豆・おくら・山芋・モロヘイヤなど)のある食品は、「健康に良い」といわれています。
これらのことが現代分析学・検証学の分野でも、次々に、はっきりとした形で、立証されています。
2002年 9月15日 日本は長寿国になりました。
しかし、社会人として現役の生活をしながら長寿の暮らしをしているのでなく、寝たきりや薬づけの生活で、生きているというよりも、生かされている、というような暮らしぶりの方が多いのは残念なことです。
世界にいくつか存在する長寿村では、高齢になっても現役で仕事をし、生き生きと暮らしています。
りんご酢を世界に有名にしたのは、アメリカのバーモント州の山岳地帯の長寿村なのです。
2002年 9月 8日 「北の国から」が一昨日・昨日とテレビ放送されました。
北海道の自然の美しさ、厳しさが描かれており、不器用に生きてても、ぼくとつとしたしゃべりかたでも、外見にのみとらわれず生活している家族が実は最も人間らしい幸せ者である、と表現されていたように感じました。
2002年 9月 1日 弊社の加盟団体NPO 全日本健康自然食品協会主催で
9月25日26日27日に
NATURAL EXPO 2002(食と健康の祭典)が
東京ビッグサイト 西2ホール
において開催されます。
「健康食卓、応援宣言」
「見直そう!家族の健康、地球の健康」

特別講演 ー新食育革命ー
「食がこどもたちを救う」
講師:服 部 幸 應(服部栄養専門学校 校長)
9月26日(木) AM10:30〜12:00
(共催:東京都私立幼稚園PTA連合会)
など、その他盛りだくさんの講演・講習会・展示会場・自然食レストラン・記念ウオークなどが計画されています。
詳細は、NPO 全日本健康自然食品協会HPをご覧になってください。

■一般入場料
前売り800円、当日1,000円
チケットぴあにて好評発売中!
協会加盟の健康食品専門店などでは招待券を配布していますのお問い合わせしてみてください。
2002年 8月25日 「電磁波(今回は高圧送電線や電気製品による超低周波)が高い環境に生活する子供の小児白血病の発症率が低い環境に生活する子供の比べると、2倍以上になる」という、国立環境研究所などによる疫学調査結果が報道されている。
電磁波は目に見えないために関心があまり持たれていない。
また、上記のような危険性への訴えや警告を、検証されていない少数意見としてか、日本国内においては、今までマスコミなどが取り上げることがほとんどなかった。
国際的には、現代生活において携帯電話(この場合には高周波)などや高圧送電線などから出す電磁波が急速に増加していることから、欧米において関心が非常に高い。
WHO(国際保険機構)においても、1996年より「新たな健康公害を出してはいけない」と、「国際電磁波プロジェクト」が10年計画で組織され研究されている最中です。
2002年 8月18日 またまた大手食品会社の日本ハムグループにおける、牛肉偽装・隠ぺい問題が発覚し、大社社長によるむなしい謝罪姿がテレビのニュースに再々登場しています。
「賞味期限切れの肉を焼却しただけ」との詭弁がもろくも崩れ、百貨店やスーパーにおいて日本ハムグループの製品が撤去される事態が拡大されています。
これだけのシェアーを誇る会社でしたので、百貨店やスーパーではすぐには撤去に取りかからないところもかなりありました。
偽装隠ぺいの悪質さをきつく報道され、重い腰をあげて撤去に踏み切ったようです。
「業界の利益や慣習を温存大切にしたり、馴れ合いでビジネスができる」という時代は終わり、「信用は1日で崩壊する」「最後は個人の信用・自己責任ですべてが決まる」という時代に突入しています。
2002年 8月11日 「今週の一言」の内容を2週間も続けて更新できず、申し訳ありませんでした。
「弊社掲示板」においても、その理由を記入させていただいていますが、主として利用しているパソコンの故障・修理ということで更新作業ができない状態になりました。
日常の業務におきましては他のパソコンを利用することで切り抜けする事はできました。
日頃からバックアップには十分に気を使い、体制を整えていましたので、ほとんどの業務に関しては支障をきたしませんでした。
このような予見できることに関しては、普段からのバックアップ作業をやっているのか、やっていないのかで、混乱に拍車をかけるのか、難なく切り抜けられるのかの違いとなってきます。
機械・パソコンは故障するもの、との認識が必要です。
2002年 8月 4日
2002年 7月28日
2002年 7月21日
中国製ダイエット食品が原因とみられる健康被害で多数の死者や肝機能障害や甲状腺異常が報道されています。
若い女性の痩せたい願望に乗じたいいかげんな商品販売をしている会社があるという事実を見せつけられています。
これは、安全性を確認していない商品を実に安易に商売目的で販売している業者が厳然と存在しているという事を示しています。食品業界に関わる一員として嘆かわしい事だと思います。
弊社におきましては、安全性を第一に考え、健康に寄与できる食品として、さらにずっと昔より食品として長く愛されていますりんご酢・椎茸を提供させて頂いています。
2002年 7月14日 コンビニが大好きな若者が増えてきています。近所の八百屋さん・よろずやさんが後継者無しで廃業になったため、仕方なく通う年配者も増えてきました。
最近の研究では、コンビニによく通っている若年者の場合には、平均睡眠時間が短く、寝不足で学業に集中できなかったり、肥満・潰瘍性大腸炎・消化器系の病気・脂肪肝の急増が指摘されています。
便利さ(コンビニ)だけを求めず、手作りの食事・おふくろの味・地場の食品(スローフード)の大切さをあらためて認識しましょう。
2002年 7月 7日 大豆を原料に作られる日本の伝統的な食品として有名な物には、豆腐・味噌・納豆などがあります。
近年の研究でも、大豆フラボノイドである「イソフラボン」のなかにあるチロキシナーゼという酵素がガンなどの腫瘍増殖因子を無くする作用がある事がわかりました。
これらの大豆食品を良く食べている人は胃がん死亡率では、あまり食べない人に比べると半減する事も報告されています。
日本の伝統食を見直し、よく食することが健康生活に寄与することになっています。
2002年 6月30日 ウーロン茶には体脂肪の燃焼を促進させ、基礎代謝を増やすことがわかっています。すなわち、ダイエット効果があるということです。
さらに、ストレスを軽減して、皮膚に保湿効果があり、美肌のためにも良い事が研究報告されています。
2002年 6月23日 政治の問題について

田中真紀子問題で、彼女が政策秘書の給与をどのように処理していたか証明をはっきりしないのは、当然のことながらおかしい事ですが、「なんで私だけが」ということがあるのでしょう。
「みんな(かなりの人が)やっているのではないか?」と、多くの人が思っています。
彼女だけでなく、全員の国家議員自らが、給与を完全に政策秘書が管理している事を証明・公表するべきでしょう。
きっと、形だけ渡している(実質は国会議員側や関係会社や党などが管理している)から、公表に踏み切れないでしょう。
それを、追求しないマスコミもどうかしています。
マスコミはいつもの手法として特定の生け贄(いけにえ)だけをたたくやり方に終始するのです。
2002年 6月16日 ゴーーー〜〜〜〜ーーール!!!!!
サッカーW杯・日本代表決勝トーナメント進出おめでとう!!!

不景気で、デフレで、政治家の汚職、食品の不信問題と良い事の無かったこの日本で、久し振りに明るい話題です。
正直に、書きますが、6月14日午後3時半からは仕事をさて置いて、サッカーの応援をしていました。
こんなになにかに情熱的になれるのは久し振りです。
サッカー選手が真剣に身体を張って戦っている事に心が揺さぶられるのだと思います。
気の短い人は、約2時間弱の試合時間に数点入るか入らないかの試合をつまらないと思うかも知れません。
しかしながら、なかなか入りにくいその1点の重みやそれまでの過程に、人生の縮図を感じる人も多いのではないでしょうか。
サポーターの声援、審判のジャッジ問題などこれらの事にもいろいろと考えてしまう点もサッカーの面白さの1つです。
2002年 6月 9日 サッカーW杯で盛り上っている家庭も多いのでしょうね。
その中で、またまた食品業界を震え上がらせる事件が発生(発覚)しました。
「協和香料化学鰍ェ食品衛生法で認められていない原材料を使い香料を製造販売していた」事件です。
多くの有名食品メーカーが問題の香料を使用していて、それらの商品を回収破棄という事態に追い込まれています。「お詫びとお知らせ」の新聞告知費用や回収・破棄にかかる多額の費用を費やしています。そんなに大きくない香料会社ですので、自社に責任が無いといってこの会社に損害賠償の請求をしても支払能力が無いと想像されます。
そもそも、弊社では食品に香料を使用すること自体、不自然な事・問題がある事と、考えてきました。素材自体から発する香りで充分なのではないでしょうか。
弊社・福禄りんご酢におきまして、「原材料としていかなる香料も使用していない」ということは、ラベルの「原材料名」の表示において「香料」が記載されていない事から判断がつくかとは思いますが、現社会環境ではそのような信頼まで失いつつあるのが現状だと、認識し、今後も製造会社とともに皆様の信頼を壊さぬように万全の体制で努力していく所存です。
2002年 6月 2日 最近、BSE(狂牛病)の問題から始まり、
鶏肉の伝染病(米国の鳥インフルエンザ・中国のニューカッスル病)、
豚肉の伝染病(韓国の口蹄疫)、
中国産のほうれん草に残留農薬が検出、
中国産ウナギの合成抗菌剤の検出など、
「食」に関する安全性の信頼が揺らぐ報道が次々になされています。
さらに、外食産業では、これらの食材を使ったメニューの中止・変更を余儀なくされています。
「生産者・流通業者・外食産業・消費者」も、デフレ時代として「安さ」の追及ばかりに目を向けていた代償は大きな物となりつつあります。
賢い「生産者・流通業者・外食産業・消費者」として、少数の者ですが、このことの危険性を訴えてきていました。
この団体の1つとして、平成14年5月12日に紹介しましたNPO 全日本健康自然食品協会もそうです。
弊社・私自身も消費者の観点で発言しますと、
「自分自身の安全は自分自身で守るしかない。信頼のできる生産者・流通業者・外食産業を自分自身の判断で決めるしかない。利益・効率追求を第一にする生産者・流通業者・外食産業は信頼しない。」という結論です。
2002年 5月26日 皆さんは「有機」のレタスと「無農薬」レタスではどちらが厳格に栽培されたレタスかご存知ですか?
まだまだご存知ない方も多いかと思います。JAS法(日本農林規格)によって定義が定められており、簡単に要旨だけ説明しますと「無農薬」は「栽培の期間中に農薬を使用しない農産物」ということだけであり、「有機」は「原則的に土壌に対して3年以上無農薬でありかつ無化学肥料であり、堆肥として有機肥料を使って生産された農産物」と言う事になります。
お分かりのように、「有機」のほうが厳しい基準をクリアしたものです。
「有機」と表示するには第三者による認証機関において、害虫の防除から始まり輸送・洗浄等その他たくさんの管理項目の基準をクリアし、さらに書類も整えて、認証された物のみに「有機JAS」のマーク付きで表示が可能になっています。
まだまだこの知識に関しての普及啓蒙ができていないのは政府・マスコミ・流通業者の努力が充分でない事が原因だと思います。
2002年 5月19日 食酢には殺菌作用や菌増殖抑止作用があります。さらに、食塩を加える事でそれらの効果が増加される事もわかっています。
「食塩入りの酢水」に野菜を付け洗いすることでキュウリやレタスを洗うと日持ちが良くなります。
いまだに、次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤やカビ落しとして使われているものです)を保存料として利用しているお弁当屋さんや総菜屋さん!
安全性を求めている消費者の声がまだ届いていませんか?
狂牛病でも明らかになったように、時代は変化し、健康で豊かな社会を望む消費者が一般的になりました。
その利用した次亜塩素酸ナトリウム液を川や海に流して環境汚染をしていませんか?
保存料として「食塩入りの酢水」を活用しませんか?
皆さんも、食を通じて社会を良くしようという原点で考えてみてください。
2002年 5月12日 下記の弊社の加盟団体である全日本健康自然食品協会がNPO(特定非営利法人)に移行しました。
この法人の目的は「(第3条)この法人は健全で伝統的な食生活を通して、健康で豊かな社会を望む者に対して、それらの食材の生産される環境の保全を目的とし、正しい食の思想と実践の普及や情報の提供を行い、それらを通して国民の健康や環境の保全に寄与する。」です。
この目的に賛同される方なら、個人・店・会社・団体等にかかわりなく会員になれます。
詳しくは、NPO 全日本健康自然食品協会
のホームページをご覧になってください。
皆さんも、食を通じて社会を良くしようという活動・運動に参加しませんか!!!
2002年 5月 5日
2002年 4月28日
ある食品メーカーが
「食酢には血圧を下げる作用があることを飲用試験で検証した」と発表しました。
15mlの食酢を薄めて1日1回8週間続けて約60人に飲んでもらった結果、最高血圧が平均11さがりました。
今後、高血圧に伴う脳卒中や心臓病の予防効果に良いと見ているそうです。
これらの事を、我々はずっと以前(30年以上も前)より、経験的にさらに伝承の民間療法として効果があるのだと言ってきた事です。
あらためて発表されると、今まで言ってきた事の間違いの無さをさらに証明してもらえたと思います。
さらに、今までその会社はなにをしてきたのだろうか?今回のキーワード「健康」と全く矛盾すると思われる「合成酢」や「機械速醸酢」を販売し続けてきた自信の無さが今頃の発表になったと思います。
2002年 4月21日 「隗(かい)より始めよ」とはどういう意味でしょう。
まず、隗とは中国の戦国時代における燕の国の人名で、郭隗(かくかい)さんのことです。
燕の昭王が郭隗に賢人を招く方法を聞いた際に、郭隗は「まず自分のような凡人から優遇してください、そうすればより賢人が集まってくるでしょう」と答えたことから転じて、「壮大な事業・計画も、まず身近なところから始めなさい」という意味や「まず言い出した本人から、その事をやり始めるのが一番良策です」との意味になりました。
2002年 4月14日 食物繊維が大腸がんの予防になると先週説明しました。食物繊維が多く含まれる野菜などを摂る際には、サラダなどの生で食べるよりも煮物やおひたしで食べたほうが食物繊維の量はたくさん摂れます。
ただし、煮物よりもサラダはビタミンを取るには良いようです。特に、りんご酢で作ったドレッシングをかけることでビタミン破壊から守ってくれます。
2002年 4月 7日 大腸がん予防には便秘を防ぐ、りんご酢・椎茸・食物繊維が多く含まれる野菜などを積極的に摂りましょう。

食物繊維に関しては、以前は栄養成分の無い不要な成分として評価されていました。こんにゃくなどが良い例です。
しかし、近年になって、その評価は一転し、腸内活動を促進し、腸の中を掃除をしてくれる大切な成分とわかりました。
2002年 3月31日 最近、歩いていますか?

人間の基本は歩く事です。足腰の鍛える事だけでなくて、血行を良くし、脳細胞の刺激にもなります。
深呼吸も誰にもできる健康法です。
今すぐできる事から、億劫がらずに始める事のできる健康法を日常の行動に取り入れましょう。
2002年 3月24日
2002年 3月17日
最新ウイルスがでてきました。

新しいウイルスは「W32/Fbound.c@MM」というものです。このウイルスは昨年暮れから流行ったウィルスと同じようにメールに添付した形で広がっていくタイプです。
今回のウイルスは、メールの件名が日本語で「お久しぶりです」とか「重要なお知らせ」などになっていますので、添付ファイルを危機意識無く開いてしまうようです。
ウイルスに感染すると、前回同様に、あなたのパソコンのアドレス帳にあるメールアドレスに感染したメールを送りつけます。
「Re:お久しぶり、お久しぶりです、Re:重要、重要、
Re:重要なお知らせ、重要なお知らせ、Re:例の件、例の件、
Re:こんにちは、こんにちは、Re:極秘、極秘、
Re:資料、資料」などのタイトルで送信されてきます。
こんなタイトルですから開けてしまいそうですね。
添付ファイルとして「patch.exe」というファイルが添付されているそうです。

対処方法
1.添付ファイルは知り合いから来ているメールでも安易に開かない。
2.「Outlook Express」以外のメールソフトを利用する。
2002年 3月10日 松山風チラシ寿司(バラ寿司)の作り方

米は1時間前に洗っておき、昆布を入れて炊く。酒、またはみりんを少々加えて炊くと
つやが出ておいしさが増します。
寿司の具としては、人参・レンコン・グリンピース・いんげん・松茸・椎茸・ちりめんじゃこ・ちくわ・かまぼこ・えび・あなご等々季節の材料を使ってください。

米1升、福禄りんご酢1合(180ml)、砂糖150g、塩30g

是非、お試しになってみてください。
2002年 3月 3日 クエン酸サイクル(クレブスサイクル・TCAサイクル)とは、クエン酸→シスアコニット酸→イソクエン酸→オキザロクエン酸→αーケトグルタル酸→コハク酸→フマール酸→りんご酸→オキザロ酢酸→クエン酸と元に戻り、グルグル回転して、体の中のエネルギーを放出する仕組みの事です。
この仕組みがスムーズに回転しない場合には乳酸を作成します。
乳酸(疲労物質)が体にたまる事で、肩こりや筋肉痛などになります。
2002年 2月24日 遺伝子組み換え食品とは、他の植物や動物の遺伝子を農産物の遺伝子に組み込み、害虫が食べなくなるとか、除草剤をかけても枯れない農産物やそれを原材料として作られる加工食品のことです。
具体的に、遺伝子組み換え作物として、ジャガイモ、トウモロコシ、大豆、菜種などがあります。
欧州連合(EU)では1998年9月より表示を義務づけして、消費者の安全性の不安を解消していて、ほとんど食されない現状になっています。
日本でも、遅ればせながら、取りあえず義務づけはされていますが、加工食品においてキャリーオーバーなどの問題が残っています。
遺伝子組み換え食品の農産物の生産大国であり、自国ではあまり食品として利用しない米国においては未だ、表示を義務づけしていないのが現状です。
2002年 2月17日 三方一両損(さんぼういちりょうぞん)とは、大岡政談の一つの落語での言葉です。
3両の金を大工が落とすのですが、それを左官が拾って届け出ます。そのお金を大工が受け取らないので、大岡越前守が裁きをするのです。
その際に、大岡越前守が1両の金を加えて大工・左官に2両ずつ渡して、大岡・大工・左官の3者が1両ずつ損をしたのだと納得させて裁くというお話です。
2002年 2月10日 愛媛県では「いよかん」のおいしい季節になりました。
「いよかん」には「ビタミンC」が豊富にあり、すっぱさのおもな成分は「クエン酸」です。
先日の「発掘あるある大辞典(フジTV)」でも紹介されていましたように免疫力・抵抗力を高めることが期待できますので、新鮮ないよかんをぜひ食べてください。
2002年 2月 3日 風邪はウイルスによって感染します。
風邪のウイルスは温度が低く、湿度が高い状態を好みますので、冬に感染しやすいのです。そのウイルスは口から入りますので、外出した際は帰宅後はうがいと手洗いをする習慣をつけましょう。
あとは、免疫力・抵抗力を高めることが大切です。
若いうちから薄着と免疫力を高める食品(例えば、乾し椎茸やりんご酢など)をたくさん食べることを習慣づけましょう。
2002年 1月27日 遺伝子組み換え食品に有限会社菊昌・菊原昌作は反対致します。
先日、豚さんにほうれん草の遺伝子を組み込み、リノール酸が豊富な豚さんになったとか?
リノール酸だけを見てその行為が人間にとって有益と判断するのはあまりに危険です。
全ての栄養成分について完全に安全であるかどうか検証する事はできるのでしょうか?
リノール酸が特別多くなった事により栄養バランスが崩れたことでの悪影響が無いといえるのでしょうか?
農薬をたくさん使う事で農業の生産性をはるかに向上させましたが、
その農薬を散布する行為で農家の方自身が薬害にあったり、生態系を破壊したり、田んぼや、川や海を汚染する事で、負の遺産を作ってしまったのではないでしょうか?
遺伝子組み換え食品に有限会社菊昌・菊原昌作は反対致します。
2002年 1月20日 今日は大学センター試験2日目。
受験シーズンの幕開けです。
日本では一番寒い季節が受験シーズンに当っています。
この季節は風邪やインフルエンザの流行る季節でもあります。
今まで自分の希望の進路を目指すために勉学に励んできた成果を試される大事な時期に健康管理をおろそかにし、実力を出せぬまま不満足な試験結果を受け取る事になったら大変です。
免疫力を高めるにはりんご酢は効果的です。さらに、ビタミンCを充分に取ってください。ビタミンCの豊富に含まれる果物・野菜をたくさん食べる事をお勧めします。
ビタミンCの医薬品やサプリメント(健康食品)の場合には取り過ぎると下痢を起こす事がありますので注意しましょう。
2002年 1月13日 明日は成人の日。
20歳になるとお酒もタバコも公認なりますが、お酒は上手に飲めば百薬の長となりますが、タバコはできれば吸わないほうが良いですよね。
大人の自覚というのは、自己責任の自覚だと思うのですが、これからは自分自身で判断して良い食生活をすることで自己の健康管理を自己責任でやってください。
大人の中にもこの基本ができていない人も多いのですが、「勉学」も「仕事」も健康であって初めて成就できるものだと思います。
2002年 1月 6日 おせち料理やごちそうを空腹にならないのにドンドン食べてしまうのがお正月。
ちょっと、この辺で胃袋を休憩させてあげましょう。
七草粥を食べる習慣はこの点で理にかなった食事法と言えるでしょう。
日本の伝統食を考えると良い点をたくさん発見することができます。
2002年 1月 1日 あけましておめでとうございます。

新たな気持で年を迎えました。
新年に入っても不景気風はますます強まりそうですが雨の後には必ずさわやかな青空が広がります。
打たれ強い体質で企業・身体も乗り切りましょう。

有限会社 菊昌は、今年もますます皆様の健康と幸福を追求する企業として努力していく所存です。
2001年12月30日 今年もいよいよあと2日になりました。
お家の大掃除はもう終わりましたか?
来年をさわやかに心地よく迎えるために、今年の汚れは今年のうちに落としてきれいにしておきましょう。
大掃除はお家だけでなく、身体と心の大掃除はより大切です。
2001年12月23日 不審船事件発生。
日本国家において安全危機管理体制が試されています。企業においても得意先の倒産であるとか、家庭においても強盗・泥棒・事故・火事・地震などに対する安全危機管理対策をしているかどうか、ちゃんと考えているかどうかで、万一の時に平常心にて対応できるかできないかの差が出てきます。
備えあれば憂いなし。
2001年12月16日 「ねばねば」「ぬるぬる」は精がついて、免疫力をアップし、抗がん作用を高めます。
昆布はミネラル(カルシウム・カリウム・ヨウ素など)や食物繊維が豊富です。それらの中の「フコイダン」という「ぬるぬる成分」は免疫力をアップし、抗がん作用があることが研究発表され医学的にも立証されつつあります。
鍋物には、必ず昆布を使いましょう。
2001年12月 9日 唐辛子、ニンニク、しょうがなどの香辛料は、血行を良くし、からだを温めてくれます。
冬のお料理には工夫してその力を活用してください。
2001年12月 2日 新宮様 ご誕生 おめでとうございます。

赤ちゃんの耳そうじは、綿棒にオリーブオイルを少量つけて、軽くまわすように耳垢を取り除きます。
2001年11月25日 日曜日を「寝て曜日」にするのとしないのでは、いざ病気という時の体力に違いが出てきます。
楽に乗り切るか、苦しむか。そのためには日頃から何か楽しめるスポーツを趣味にしましょう。
それでストレス解消になれば一石二鳥です。
2001年11月18日 この季節は鍋物が最適です。
具をいろいろな種類を入れて楽しんでください。それによって、栄養面で考えてもバランスのとれたすばらしい料理(食品)と言えるでしょう。
翌朝に雑炊なんかをすると2度おいしいですね。