今までの 「今月 の 一言」(2007年)




2007年12月28日
今年の冬も、ノロウイルスが猛威をふるっていますので
ノロ対策のコンサルにも大忙しです。

皆さん、分かっていて、注意していて、対策をしていて
ノロウイルスによる感染性胃腸炎を集団発生(集団感染)させているのが現状です。


ノロウイルスの対処方法(推奨)
1 85℃にて1分以上
2 次亜塩素酸ナトリウムの利用
3 
1及び2にて処理できない高級ジュータンやソファーやカーテンや人体や衣服へクイックバスターズUJ−HFを噴霧


また、今年一年、皆様にご愛顧・ごひいきにしていただきまして本当にありがとうございました。
来年もいっそう精進・努力を致しますのでよろしくお願い申し上げます。
2007年12月1日
いよいよ、今年も師走12月になりました。
お歳暮はもう決まりましたか。
気持ちの込もった品物を選びたいものです。
ちょっと古めかしい感じのする「乾し椎茸」ですが、
無農薬で肉厚の歯ごたえ良いと評判の「愛媛県産の乾し椎茸」はいかがでしょうか。
品質が良く素朴で純粋な気持ちを具現化できる品として、こだわりの一品です。
健康にも良く、お味も良く、日持ちもします。
お勧めは、やはり高級な「どんこ」です。
受付は12月21日が最終となっております。
なるべくお早めにご注文してください。
2007年11月1日
最近、再び温泉や浴場や福祉施設などでレジオネラ菌汚染のニュースが多く報道されているな、と、思っていた矢先、レジオネラ症にて死亡したとのニュースが飛び込んできました。
亡くなられたのは、千葉県八千代市の50代の男性とのこと。
倦怠感などの症状で入院してわずか1週間ほどで亡くなられたとのことです。
50代の男性なら一般的にはそんなに免疫力や体力が弱っているとも思えません。
ノロウイルスと同様にレジオネラ菌が新型・強力になってきていることも考えられます。
目に見えない菌やウイルスにはご用心を。
2007年10月1日
今年、ノロウイルスなどが原因と思われる感染性胃腸炎が増加しています。
問題は、その増加のペースはあの大流行となった去年を上回り、過去最高ということです。
昨冬流行したノロウイルスは外殻の構造が大きく変化した新型だったそうです。
まさに、いろいろな細菌やウイルスの脅威にさらされています今日
私たちがなしうる確実な対処法は自己免疫力の向上といえます。
2007年9月1日
「今年の夏は、本当に暑かった!!!」という地域が多いと思います。
「いえいえ、まだまだ残暑が続いている」という声が聞こえてきそうです。
例年とは比べ物にならないほど熱中症になられたという事件が報道されました。
夏ばて解消のために、酢を飲む人がどんどん増えています。
いろいろな飲むお酢も販売されています。
お勧めは、やはり本物のお酢です。
最近の私の口癖は「飲むのだったら本物を!」
2007年7月1日8月1日
梅サワー&フルーツサワー (梅やフルーツのりんご酢漬け)

おいしくて、さらに健康に良い梅やフルーツのりんご酢漬けを作りましょう。

参考例)
@ 梅 1kg  氷砂糖   1kg  菊昌菊原の純りんご酢 500ml  2本
A 梅 2kg  はちみつ  1kg  菊昌菊原の純りんご酢 500ml  2本
<@は甘口に、Aは甘さ控えめに仕上がります>

1.梅のヘタを除く。
2.一晩水につける。
3.よく水分をふき取る。
4.@殺菌したガラス瓶に梅・氷砂糖・梅・氷砂糖と交互に入れる。
  A殺菌したガラス瓶にはちみつとりんご酢を入れよくかき混ぜる。
5.@ひたひたになるまでりんご酢を入れる。
  Aりんご酢とはちみつの液に梅を入れる。
6.冷暗所で1ヶ月以上は漬け込む。

注意)梅にカビなどができていないか時々観察する。
ガラス瓶のふたは発酵の可能性があるので軽くのせる程度にする。
 
∇いちごや桃やメロンやレモンやオレンジなど何でも同じ分量・要領で漬け込み
いちごサワーや桃サワーやメロンサワーや
レモンサワーやオレンジサワーなどもどうぞ!!

りんご酢は菊昌菊原の純りんご酢をご利用してください。
青森県産のまるごと生のりんごを使用し、
桶作り(機械速醸法ではない手間暇かかる静置発酵法)発酵です。
2007年6月1日
梅サワー(梅のりんご酢漬け)

おいしくて、さらに健康に良い梅のりんご酢漬けを作りましょう。

参考例)
@ 梅 2kg  はちみつ 1kg  菊昌菊原の純りんご酢 500ml  2本
A 梅 1kg  氷砂糖  1kg  菊昌菊原の純りんご酢 500ml  2本

1.梅のヘタを除く。
2.一晩水につける。
3.よく水分をふき取る。
4.殺菌したガラス瓶に梅とはちみつを入れる。
(はちみつの代わりに、氷砂糖でも良い。その場合には
梅・氷砂糖・梅・氷砂糖・梅・氷砂糖・梅・氷砂糖と交互に入れる)
5.ひたひたになるまでりんご酢を入れる。
(はちみつの場合にはよくかき混ぜる)
6.冷暗所で1ヶ月以上は漬け込む。

注意)梅にカビなどができていないか時々観察する。
ガラス瓶のふたは発酵の可能性があるので軽くのせる程度にする。
 
塩分摂取が制限されている方にお勧めなのは
塩を一切加えない梅干(に近いもの)を作りましょう。
上記において
氷砂糖やはちみつは加えないで、りんご酢のみに漬け込みます。
(好みで少々塩を加える)
梅を食べた残りの液には、はちみつなどを加えて水で薄めて飲みます。

りんご酢は菊昌菊原の純りんご酢をご利用してください。
青森県産のまるごと生のりんごを使用し、
桶作り(機械速醸法ではない手間暇かかる静置発酵法)発酵です。
2007年5月1日
らっきょうを自家製で作れる季節になりました。
美味しくて健康にも良い「らっきょうの甘酢漬け」を自分で作ってみませんか?
市販されているものでなく、ご自分の家庭の味を創作してみませんか?

「らっきょうの甘酢漬け」の一つの作り方を紹介します。
「材料例 らっきょう1kg 粗塩50g〜150g 赤唐辛子1〜3本
甘酢(菊昌菊原の純りんご酢300ml 砂糖100〜300g 水100〜200ml)」
1.らっきょうの薄皮をはがし、きれいに水洗いをします。
2.粗塩でらっきょうをもみ、1〜3日置きます。
3.熱湯にさっと入れるか、熱湯をかけるかした後、水分を切って乾かします。
4.甘酢はあらかじめこれらの材料をステンレス鍋に全部を入れて沸かせて冷ましておきます。
  決してアルミ鍋は使わないでください。
  酢がアルミを溶かしてアルツハイマー病の原因などの有害物が
  解け出る可能性があります。
5.よく洗浄したガラスの瓶などの保存容器に乾いたらっきょうを入れ、
  冷めた甘酢をひたひたになるまで流し入れます。冷暗所にて保存します。
6.2〜3週間目くらいから食べれます。

好みが人それぞれ違いますので材料も作り方もかなりの幅で記載しました。
甘味には砂糖以外にみりんやはちみつを入れることも楽しんでみてください。
レモンやゆずなどの柑橘類を少々入れることも楽しんでみてください。
菊昌菊原の純りんご酢を利用することは、味もよくなりますし、
健康面での効果も期待できますのでお勧めです。
2007年4月1日
いまのところ効果のある抗生物質ができていない多剤耐性緑膿菌の
院内感染が問題になっています。
自己免疫力を向上することが必要に迫られている今日です。
弊社にて販売していますUJ−HFはMRSAに対しての効果が確認されておりますので、院内除菌に活躍する可能性が極めて高いと言えそうです。
2007年3月1日
多剤耐性緑膿菌の院内感染が問題になっています。
いまのところ効果のある抗生物質がありません。
病院内で抗生物質を多用することが原因の一つと考えられています。
抗生物質の効かない新しい菌の登場に関係者は頭を抱えています。
免疫力の弱った患者さんの体内において抗生物質で叩く方法では無く、患者さんの体内に入らないように感染しないように対策をすることが重要で効果的です。
弊社にて販売していますUJ−HFはMRSAに対しての効果が確認されておりますので、院内除菌に活躍する可能性が極めて高いと言えそうです。
2007年2月1日
松山の場合には、はっきり暖冬といえる1月で今年が始まりました。
今年の1月は最低気温が0度以下になる日が1日もありませんでした。
冬物のコートやオーバーを着ることも殆どなく、すごし易い日々が続いています。
レジオネラ菌やノロウイルスに悩まれている企業や施設が急増です。
相手は目に見えないごくごくちいさな生物です。
単純だけど強い。
単純だから強い?
ゴキブリよりも厄介!
しかし、人間側の脳みそは、彼らに無防備です!
彼らを甘く見ているのはまちがいありません。
私の専門的アドバイスを聞こうともしない設備担当者も結構多くいらっしゃいます。
残念なことです。
2007年1月1日
新年、明けましておめでとうございます。
本年も昨年に引き続きまして、菊昌菊原の純りんご酢・福禄りんご酢・愛媛県産乾し椎茸・優れもの洗剤(フォーミュラG−510)・レジオネラ菌対策事業(クイックバスターズ・スパクリーン・KM−01)・ノロウイルス対策事業(クイックバスターズ・KM−01)など皆様にご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
ますます弊社は「真に皆様の健康に寄与し、社会貢献する」という理念を追求できる商品群が充実してきました。
しっかりと健康真理を追求してまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。