クイックバスターズEM{新型エコマッシュ}
(亜塩素酸イオン「二酸化塩素と同等の働き
をします」発生剤・酸性系塩素剤)その1



レジオネラ菌を完璧に叩こう!
温泉施設、浴場、プール、老人福祉施設、老人保健施設、
病院などの浴場施設(循環式・非循環式にかかわらず)
を管理されています関係者の皆様へ




1.レジオネラ菌汚染は生物膜(バイオフィルム・ぬるぬる)から突然発生します。レジオネラ菌検査が現在陰性であっても安心できません。通常の次亜塩素殺菌のみでは不十分です。ろ過材の奥や配管の内壁などに形成された生物膜の内部に入り込んだレジオネラ菌を殺菌できません。NHKの「クローズアップ現代」 (2003年2月6日 PM7:30〜8:00 放送)においても指摘されました。

2.施設におけるレジオネラ菌と患者のレジオネラ菌がDNA判定において一致すると施設の管理不十分と責任追及され、多額の損害賠償責任(宮崎の問題の施設は数億円)だけでなく、営業停止とその噂でお客さんが来なくなり、さらに施設管理責任者は業務上過失致死などの刑事責任が問われることにもなります。

3.次亜塩素殺菌ではトリハロメタン(発ガン性物質)が発生する危険ありますが、二酸化塩素はトリハロメタンを発生しません。

4.次亜塩素殺菌では濃度を濃くすると特に皮膚の弱い方やアトピーの方は皮膚障害をおこし、お客様からの苦情がくることになりますが、二酸化塩素では実用濃度で使用しても問題ありません。

5.次亜塩素殺菌ではお客様より塩素臭も嫌われます。お客様の汗などのアンモニア性窒素などと結合すると特に強い臭いになり苦情の対象になります。しかし、二酸化塩素はほとんど臭いがありません。

6.次亜塩素殺菌ではお客さんが多く入ると遊離塩素濃度(結合塩素では殺菌力なし!遊離塩素に殺菌力がある)が予想以上に低下(消耗)し、殺菌の能力がなくなったりしますが、二酸化塩素では、根本的に生物膜も叩きますので、作用時間が持続します。

7.次亜塩素殺菌では塩素とレジオネラ菌や寄生先のアメーバーと接触を続けていることで慣れてきて殺菌できない耐性菌(耐塩素性変異菌)ができますが、二酸化塩素では原理的に耐性菌ができません。

8.次亜塩素殺菌では濃度を高くすればするほど加水分解でたくさんのHCLが生じてほとんどの金属を腐食しますが、二酸化塩素は実用濃度では上水と同じで無視できます。

9.さらに、次亜塩素殺菌ではPHが高い(アルカリ性、特にPH9以上)と極端に殺菌効果が低下しますが、二酸化塩素ではPH6〜10においても有効です。

10.非循環式の浴場施設でも、清掃を怠るとレジオネラ菌に汚染されます。源泉を貯湯しますタンクやそのタンクから浴場までの配管に生物膜を形成してレジオネラ菌汚染されている事例もあります。

11.クイックバスターズEM{新型エコマッシュ}(亜塩素酸イオン「二酸化塩素と同等の働きをします」発生剤・酸性系塩素剤)はオゾン・紫外線・銀イオンなど他の方法に比べて、安く、簡単に使用でき、持続性があり、PHの高いところでも効果があり、ろ過材の奥や配管の内壁などに形成される生物膜内のレジオネラ菌も叩きます。二酸化塩素は安全評価が高く、欧米(自国民を守ることや衛生基準の厳しさで有名なアメリカやヨーロッパ他)など世界各国で、水道水やプールなどに幅広く一般に使用されています。